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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
諸事情により視聴が遅れてしまいましたが、
25話+26話の感想です。


まずは25話。原作のファイナル~ピリオド導入まで。

パピヨン討伐までの斗貴子さんの動向や、
4バカやまひろの様子が詳しく描写されてましたね。

音声はありませんでしたが、事の顛末をブラボーから全て聞いた時の、
まひろの様子などが、補完されていました。
岡倉達の様子からも、カズキが月面へ行った後、全てを知らされたんでしょうね。
しかしカズキの両親は何やってるのか。。。
まあ、一度は帰ってきたんでしょうが、こんな状態になったら、
普通まひろをそのまま宿舎に置いといたりしないですよね。
・・・まあこの辺りに突っ込むのは野暮でしょうが。

斗貴子さんはもう完全に恋する乙女にw
第1期EDを挿入歌に、街中で叫び泣いていました。

カズキのために出来ることは何か?
原作はかなり詰め込んだ内容でしたので、
ここまでは書ききれなかったんだと思いますが、
パピヨンとの決着をカズキの代わりに着けること。
この結論に達するまでの斗貴子さんの葛藤が補完されていました。

懐かしのパピ製ホムンクルスを一掃し、
パピヨンの元へ駆けつける斗貴子さん。

ここで25話は終了。

そして、26話「ピリオド」。

私的には、非の打ち所の無い出来でした。
まさか和月御大が、恥ずかしくて出来なかったことまでやるとは・・・。
とりあえずブラボーだっ!!

まずは斗貴子VSパピ戦から。
ある意味では斗貴子さんのリベンジマッチだったりもするわけです。
前回は核鉄を持たないパピに翻弄され、核鉄を奪われる始末でした。

まあ、ぶっちゃけ正面からニアデスハピネスと戦って勝てる武装錬金って
あんまりないと思います。が、ああいう障害物が多数ある場所でなら、
割と戦えるんですねえ、バルキリースカートでも。

パピヨンのフラスコを割る斗貴子さん。
しかしそのフラスコは白い核鉄精製のための機材でした。
カズキとの決着を諦めていないパピヨン。
パピヨンから諦めきれるのか?と問われ、涙する斗貴子さん。

うーん、ホントに良く泣くようになっちゃいましたよね、斗貴子さん。
小説版で描写されていた、幼斗貴子さんが実は生来の性格なのかも。
気を張ってる時はいいけど、一度崩れると脆いというか。

とりあえずこの二人はどうみても恋敵同士です。本当にありがとうございました。

武藤カズキ・・・そう呟いたパピヨンの目に映る光。
サンライトイエローの綺麗な光。

千歳があらわれ、ヘルメスドライブで、大戦士長の元へ向かう斗貴子さん。
そこでは、ブラボー、火渡、毒島が、バスターバロン発進の準備をしていました。
戦士・武藤カズキを救出しにいくとのこと。
バスターバロン・・・もはやなんでもありだなw

一方月面では・・・ヴィクターとカズキの戦いは1ヶ月間も継続していました(!)
原作だとカズキは気絶していたようでしたが・・・。

経験の差か、何度立ち向かっても倒されてしまうカズキ。
それでも地球に残る人々を護るため、何度でも立ち上がるカズキ。
・・・まあぶっちゃけヴィクターも地球へ戻れない以上、
この戦いに意味はないのですが、これも野暮な突っ込みでしょう。

ヴィクターはもう戦いは終わりだと告げます。
地球へ振り返れば、そこには、発進したバスターバロンの光が。

ヴィクターは、フェイタルアトラクションの特性を使って、
カズキを月面から打ち上げようとします。
しかしカズキは戦う意思がもう無いのならば、
ともに生きる道を探そうと、ヴィクターを諭します。

絶望にしがみ付いた者と、希望を失わなかった者。
その差を感じたヴィクターはカズキの提案にのり、
力を振り絞って月面からの離陸を試みます。

カズキを察知したバスターバロン。宇宙空間を漂うカズキの元へ、
シルバースキンを纏った斗貴子さんが、迎えに行きます。

真っ裸で抱き合ってぐるぐる抱擁をするバカップルw
和月御大が恥ずかしがって出来なかった演出を、見事にやってくれました。
・・・まあ、ちょっとはやるかも知れないな~と思ってましたが、
銭湯の話の時といい、本当に期待を裏切らないアニメスタッフ。
GJです。

そして、無事地球へ帰ってきたカズキを迎えるのは、もちろんパピヨン。
白い核鉄を受け取り人間に戻ったカズキは、
パピヨンとの決着をつけることに。

すでに満身創痍の二人ですが、
ここで決着を付けずにいつ付ける?ってなもんです。
OPテーマとともに対峙する二人。そして決着。
バルキリースカートの切れ端を使って辛くも勝利したのはカズキ。

都市伝説となって新たな世界を生きるパピヨン。
核鉄がないことを少し不安がる斗貴子さんを、
恥ずかしい台詞wで解消させ、手をつないで学校へ向かうカズキ。

日常から非日常の世界へと踏み込んだカズキは、
非日常から日常の世界へと斗貴子さんを迎え入れます。

武装錬金 終。

スタッフロールで、流れるのはなんと、
漫画10巻に特別収録のアフターを漫画チックに表現したもの。

・・・本当に期待を裏切らないスタッフ。

・・・というか第1期EDのラストで、
夕方、特等席にてブルーな表情で黄昏ていた斗貴子さんは、
カズキをヴィクター化させてしまった責任を感じていたわけではなく、
傷に触りたいカズキに戸惑っている斗貴子さんだったんですかっ!
予想の斜め上でしたっ!全くとんだバカップルだよっ!



と、いうわけで、アニメ版武装錬金、めでたく終了ですっ!
途中改変や、端折りなどもありましたが、
全体的に見れば、素晴らしい出来でした。
スタッフの愛が感じられる作品ってのはいいものです。

放送開始時にもいいましたが、
ジャンプ本誌で、打ち切り終了になった作品で、
ここまでの反響を生んだ作品ってそうそうないんでしょうか?

原作ファンとしては、打ち切りになった時は、相当凹んでいましたが、
結果的には、漫画は全10巻で素晴らしいまとめ方をしました。
そして原作に忠実かつ+αの高いクオリティのアニメとして復活し、
再度、円満完結した武装錬金。私的には大満足でした。
半年間、大いに楽しませてもらいました。

和月御大も、この最終回近辺の出来は嬉しいものだったのでないでしょうか?
これを励みに次回作(エンバの続きとか)を頑張って欲しいですね~。

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