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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
最終回。

驚愕のハイクオリティで、進んできたKanonですが、
ついに最終回です。

冒頭、何事も無かったように元気な秋子さん。
授業に出ることが出来るようになった栞。
卒業式前に、退院することが出来た舞と佐祐理さん。

祐一が望んだことが全て叶えられた世界。
ただ一つを除いて。
あゆが願ったことは、栞が言ったように、
祐一が笑っていられることだったんでしょうね。

そして秋子さんから知らされる、7年前に木から落ちた女の子の話。
・・・この辺りはどうなんでしょうかね。
秋子さんが、今の今まで祐一に伝えなかったのは、
祐一が自分で記憶を取り戻して、
精神的に強くなるのを待ってたんでしょうか。

看護婦に案内され、たどり着いた病室。
そこには、天使の人形を握り締めたまま、眠り続けるあゆの姿が。

・・・季節は流れ、春。舞と佐祐理さんの卒業式です。
祐一は、毎日あゆを見舞っています。

祐一が関わってきた人達がみんなで、
あゆの世話をするのがかなりキました。
なんだか全員があゆと祐一の家族のようで・・・。もうボロボロです。
季節は巡り、また街が白く染まる。

それでも、あゆはまだ目覚めません。
舞によると、あゆはまだ祐一を待ち続けていると。

忘れられた最後の思い出の欠片。渡せなかったプレゼント。
祐一はそれを見つけ、自らの罪を悟ります。
弱い心が壊れないように、幻想を選んだこと。

渡せなかったカチューシャを渡すことで、
あゆは長い眠りから覚めます。

ラストの雪の上だって元気に走れるようになるさ、から、
エンディングの風の辿り着く場所のあゆへは、こうきたかって感じでした。
このあゆは退院して元気になったあゆだったんですねっ?


ということで、京アニ版Kanon、めでたく終了ですっ!
とりあえずいろいろありましたが、
総じて素晴らしい出来だったのは言うべくも無いですね。

真琴シナリオ好きの私としては、最終回にもうちょびっと、
真琴に出番を用意して欲しかったんですが、
多くは望まないって言った手前文句もいえず。。。

私が想像していた最終回とは結構違っていましたが、
なるべく多くの人が許容出来るように配慮されているように感じられましたね。
ただ5人マルチシナリオというゲームの構成上、仕方無いことではありますが、
やはりAirの完成度には及ばず、といった印象ですね。

ひぐらし風のように個別にシナリオ展開するぐらいしか、
完璧なKanonってのは作れないんでしょうね、やっぱり。
同時攻略という前提で、これほどの完成度の作品製作は、
他では真似できないでしょうね。

まあ、なにはともあれ、京アニ本当にお疲れ様でした~。

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第23話「茜色の終曲~finale~」。

雪山で倒れてしまった祐一を助けたのは、
なんと、オリジナルの沢渡真琴でした。
かつて近所で、祐一が憧れていたという年上の女性。
彼女をあの場所に導いたのは、真琴の功績なんでしょうね~。

真琴さんの前で、自分の悔いを曝け出し、自分を責める祐一。
そんな祐一を彼女は、大人の包容力で、優しく諭します。

・・・ん~たしかに、この役どころが可能なのは、
秋子さんぐらいですので、ここで、「沢渡真琴」を出したのは、
なかなかうまいオリジナル展開でした。

いままでずっと、ヒロイン達を支える立場にあった祐一が、
年相応に感情を露わにするのは結構ぐっときました。

「沢渡真琴」は、真琴とそのまま成長させた感じかな?
ハルヒのみくる(大)に激似ではありますがw
髪型は声優繋がりか、長森っぽかったですね。
小狐の便箋や、鈴、肉まんと、真琴をイメージさせる小物の数々。
京アニ、ほんとに細かい演出ですね・・・。

一方名雪サイドでは、香里が到着。香里を呼んだ北川、GJです。
栞のことで、今の名雪と同じような立場だった香里は、
名雪を諭します。ある意味では、シナリオ同時攻略だった、
アニメ版ならではの演出ですね。

名雪の様子を聞いた祐一は、再度、「学校」へ向かいます。
羽あゆとの思い出を回想しながら。
・・・しかしこのようにまとめて見ると、
あゆ絡みのシーンがいかにギャグ成分が多かったがわかりますw
そういう意味じゃ、一番シナリオ的に割を食ったのは他ならぬあゆだったのかも。
まあ、いいところも同じように描写されてたんで、結果オーライかな?

お別れを言いにきたあゆとようやく再会。
ついにKanon最大の名シーンの再現です。

最後のお願いとして、自分のことを忘れてほしいというあゆ。
忘れられるわけがないから、それは無理だという祐一。

そして、あゆが願った本当の願い・・・。
何といったのかは判らぬまま、あゆは消滅してしまいます。


七年前の雪の日のように、ベンチに座っている祐一。
その前に名雪が姿を現します。
七年前のこと、ずっとその優しさに寄りかかっていたこと。
祐一はそれらのことを謝り、名雪はこれでおあいこだと言います。

祐一を強く抱きしめ、一緒に頑張っていくことを約束する名雪。
・・・いや~このあたりの名雪はかなり成長した感じが出てました。
この先、例えどんな悲しいことが起きたとしても、
この名雪なら、きっと前を向いて進んでいける、そんな印象を抱きました。

本来であれば、名雪をこのように成長させるのは、
祐一の愛情であるべきだったのでしょうけども、こればかりは仕方ないですよね~。
逆に成長した名雪によって、祐一を救う、という展開にしたのは、
すごくうまいと思いました。


次回予告は、栞の夢の中の少女の話。
とりあえず、前回と同じく、全く先が読めない予告でした。

エピローグとなる24話のタイトルは、
最終回に相応しく、「夢の果ての追復曲~Kanon~」。


私の予想(というか希望)としては、季節が変わり、春からスタート。
卒業式に無事出席することが出来た、舞と佐祐理さん。
順調に回復してきた秋子さん。名雪とともに、始業式へ出席。
そこには、高校の制服に身を包んだ栞の姿。
それぞれ穏やかに幸せな日々を過ごしている中、
入院中の秋子さんから聞いた、奇跡の話。

そして原作のラストシーンへ。

・・・こんな感じでまとまるのがベストかな~と。
真琴に関しては多くは望みません。

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遅れてしまいましたが、22話。

秋子さんの事故により、引きこもってしまう名雪。
7年前のゆきうさぎの事を悔い、名雪を説得する祐一。

けれど祐一は拒絶されてしまいます。

七年前の雪の日、自分は何故泣いていたのかを思い出そうとする祐一。
そして回想シーン。

冬休み最後の日の出来事。
いつものように木に登って、街を望んでいたあゆは、
突然の強風にあおられて、木から落下してしまいます。

目の焦点が合わなくなって、だんだん生気が失われていくあゆ。
・・・この辺りは、結果わかっててもハラハラして、
物語の都合も考えず、いいから早く病院連れて行ってくれ祐一っ!って感じでしたw
実際、小学生くらいであんな場面に遭遇したらテンパっちゃって、
冷静に処理なんて出来ないかも知れませんけど。

やっと全ての記憶を思い出した祐一は、
もう会えないはずのあゆの姿を追い求め、雪山を彷徨います。

・・・ん~気持ちはわからいでかって感じですが、
なんの準備もなく吹雪の雪山に行くとは、流石に死にますよ祐一・・・。

案の定、心身ともに疲れ果て、倒れてしまう祐一。


・・・そこに現れたのは夢か幻か、なんと真琴。
なんとなんと真琴再登場ですよっ!予想の斜め上ってレベルじゃねーぞ!

回想シーン前の独白でも、一番に真琴のことを口にしたりとか、
思ったより真琴が優遇されてて、真琴シナリオ好きの私としては、
嬉しい限りです。

そして前方からの光に包まれる祐一と真琴。


夢の中で、渡すことが出来なかったはずのカチューシャを、
あゆにプレゼントする祐一。
あゆは喜び、次に祐一と会う時はこれを付けていくと約束します。

本来知らなかったはずのカチューシャを付けていたあゆ。
この事実を考えると、あのダッフルコートの羽あゆは、
実は祐一が現実逃避から作り出した、幻想の存在なのかなーとか、
勝手に思ったりしました。
真相はともかく、そういう部分もあったのかなーとか。

次回はほぼ事実上の最終回かな?
はっきりいって次回予告からは如何とも予想できませんが、
あゆの最後のお願いが出るはずです。

・・・あとは放置プレイ中の名雪をどうするのか。
件の目覚ましメッセージが無く、祐一を拒絶してしまいましたので、
もはや自力で立ち直るぐらいしかないのですか、
一体どうする気なんでしょうか、京アニ。

・・・と思ってたらやってくれました。
詳しくは23話にて。

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第21話。
基本はあゆシナリオながらも、名雪シナリオを進行。

今回こそ名雪の回。真琴、あゆと、立て続けにいなくなり、
寂しくなってしまった水瀬家。元気のない祐一を名雪は励まします。

段々と名雪に関する、7年前の記憶を取り戻してゆく祐一。
・・・まあ客観的に見ると、祐一も本っ当に、
忘れ安すぎというか、どっか壊れてるんじゃないのか?
って感じですよね。

とはいえ、原作では、祐一は選んだヒロインのことしか思い出さないわけですが、
京アニ版祐一は全ての記憶を取り戻すので、
精神的に参っちゃいますよ、普通だったら。

とりあえず、秋子さんの出番がみょんに多いのが、嫌らしすぎます、京アニ。

あゆの人形は割とあっさり発見。
ねじり鉢巻までして頑張った北川にはとくに褒美はなしw
・・・いや、ホントいい奴になったもんだ。

そして、Bパートラスト・・・。ついに恐れていたことが現実に。

授業中に、先生に呼ばれる名雪と祐一。
秋子さんが交通事故に巻き込まれたとのこと。

んーもうここの演出がエグいわ、ほんと。

神妙な面持ちで、話す教師。
転んだ子供を助け起こす秋子さん。
廊下に呼び出される名雪と祐一。
笑顔でいちごのケーキを買う秋子さん。

この交互の描写にものすごく嫌な予感をさせられます。

で、問題の事故のシーン。ドラマや普通のアニメだったら、
甲高いブレーキ音とホワイトアウトする事故直前の風景、
といったような演出にするんでしょうが、
京アニ版は・・・マジで怖い・・・うすら寒いです。。。

事故現場を映したVTRのような感じで、
猛スピードの車の衝突事故に巻き込まれる秋子さんの姿・・・。
無音で、静かなだけに怖いですね・・・。

あれは・・・まずいな・・・。
奇跡無しで治るような事故には見えないですよ。。。

来週は名雪引きこもり。
ある意味では名雪エンドなんてのも現実味を帯びてきたんでしょうか・・・。

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あゆシナリオにおける、Keyのお得意技。
曰く、あげてから落とす。

20話は、もうあゆしか見えないっ!回でした。

前半Aパートは、もう甘々。初々しいカップルに終始ニヤケリング。
真琴、舞、栞のアプローチも涼しい顔でかわしていた祐一が、
あゆの前では、まるで中学生のようですw
つーか、顔赤くし過ぎですw
やっぱり心のどこかでずっとあゆが好きだったんだってことでFAでしょうか。

晴れて恋人になった二人を見た水瀬親子。
名雪が・・・。背中で何かを語っています・・・。

やはりこのままなんのフォローもなく名雪退場は無さそうですね~。
名雪の扱いに関しては、東アニも試み自体は良かったと思うんですよね。
問題は尺と演出でした。
京アニも同じ路線で行きそうな予感ですね。
・・・というか、他に道があるなら教えて欲しいぐらいですわ。
いまのところ、展開的にあれ以上は京アニに求めてないです。

以下ちょびネタバレ含み。

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繋ぎ&名雪の回・・・と思いきや・・・。

前半Aパートはオリジナルの名雪の大会描写。
名雪って実は凄かったんですねえ。

北川はホントにいい奴です。
今回も自転車もってきたり、さりげないフォローをw
原作だと人形探す時しか役に立たなかったのに、
それに比べると大出世ですよ。

名雪はやはり愛はパワーみたいですね。超ごぼう抜き。
一部名雪エンドを希望してるユーザーもいるみたいですが、
私としては、本編はあゆエンド、んで、AIRのSUMMERのように、
スペシャルで、名雪エンドって感じになるのが、
ユーザー含めてみんな幸せになると思うんですが・・・。
やってくれないかなあ、京アニ。

たしかに名雪シナリオだけはやっちゃうと、
あゆシナリオに影響が出てしまうだけに、
名雪だけが割り食っちゃうのは可哀想ではありますし。。。


んで、つなぎの回と見せかけて、なんとあゆとのキスシーンまでいっちゃいました。
まあ祐一も夢の中で、あゆに惚れてたことを思い出してきてるんでしょうし、不自然ではなかったかな?
祐一の「大事な人を目の前で失った記憶」ってのは、
原作だと他ならぬあゆ自身だったわけですが、京アニ版はここが半端なく重い・・・。
あゆはもちろんのこと、真琴、舞、栞・・・。
特に真琴は実際に救えなかった、無力だったと、
祐一は苦悩してましたから、かなり効きますよね~。

んで、キスシーン、と。まあ傷の舐め合いって感じではありますが、
そこでお互いの気持ちがはっきりするなんて良くある話ですし。
というか祐一を慰めてやらんと精神的にヤバイですよw

しかしキスシーンの回り込みなんてどうやってるんでしょうか・・・。
京アニマジすごい。

作成者 UMS : Saturday, February 10, 2007 11:39

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栞編・・・完結・・・?

とりあえずこれだけは言えますが、栞も愛されてますね、スタッフに。
京アニ偉いっていうかエロいっていうか、もうままならねーって感じです。

原作としては、断然AIR派の私ですが、
今回のKanon、アニメ版AIRを超える出来だといっても過言ではないかも。

まあ、やはり2クールでAIR作って欲しかったなあ、
って結論に至ってしまうんですけどねw
・・・流石にそれをいまからってのはないでしょうけど、ホントに惜しいなあ、AIR。
あれを観鈴ちんベースで24話でやってくれたら、どれほど素晴らしい作品になったか・・・。

・・・っとKanonの話でしたw
まあ、今回も最高でしたってことぐらいしか言えないのですがね。
北川と祐一の悪ノリも面白くはありませんでした(ぉ が、
シナリオ的にはいいじゃないですかねえ。。。
不満点はAパートに多かった顔を暗く影にする演出。
あれってなんの意味があったんですかね?エロゲの主人公じゃあるまいし。
見ててあざといというかすごく不自然に感じましたね。。。
せめて目を髪で隠す程度にしとけばいいのに。

しかし栞ってあんなに可愛いキャラでしたっけね?
かなり持ってかれるんですけども。
話も真琴→舞→栞と、徐々に恋愛感が増してきてる感じではありますし、
ついに祐一の初めて(笑 を奪いましたし、栞が。

笑っていられましたか?で、もはや決壊。
2クールの京アニに死角無し・・・。恐るべし。

まあ、このまま生死不明で、卒業式って感じでしょうねえ。
一番無難な道ではありますが、仕方ないでしょう。
奇跡についてのフォローもあったら神だわ。

来週は・・・繋ぎの回かな?あゆも少し進むみたいですね。

作成者 UMS : Friday, February 9, 2007 23:28

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栞シナリオ、誕生日までの一週間の始まり。

・・・つーか京アニにあやまります。見くびってました。

仕方ないのですが、真琴や舞に比べ、話数も少ない(おそらく)し、
栞は捨てキャラになっちゃうかな~ってぶっちゃけ思ってました。

それを捨てるなんてとんでもないっ!

マジでやばいです。これまでの回の中でもトップレベルの出来でした。
舞編のような派手なアクションも、お手の物ですが、
むしろAirで培った「静」の演出が、京アニの真骨頂なのかも知れません。

もうね、セリフも間の取り方も、音楽の使い方も、
今回に関しては、文句無し。素晴らしい出来です。

栞・・・特に好きでもなかったキャラだったんですが、
今話はヤバイ。やばすぎる。
起きないから奇跡っていうんですよのシーンとか、
カレー食べたときのリアクションとか、
頭撫でたときとか・・・もうたまらんね、うん。
可愛過ぎるんじゃいっ!

少し言いよどんでからお兄ちゃんみたいにっていったのは、
本当は恋人みたいにって言いたかったけど、
好きになっちゃいけないっていう栞の気持ちから発したって、
意図でいいんですよねっ?勝手に脳内補完。

あとはあゆもたまらんですね。
私が祐一だったらあゆに落ちてますわw
めがっさ健気じゃないですかっ!こんばんにゃ~とか私を殺す気ですかっ!?w

というわけで、栞↑↑ あゆ↑ の回でした。
・・・名雪・・。本当はキャラ的には一番好きだったんですが・・。
これも運命なんでしょうか・・・。

栞がどうなるのか。
全ては次回・・・でしょうかね。

作成者 UMS : Monday, January 29, 2007 21:51

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栞シナリオ突入+あゆシナリオイベント消化。

舞シナリオのオチは、最終回に持ち越しかな?
「卒業式に出られそうも無い」ってわざわざ言ったのは、
最終回の卒業式エンドが決定されたも同然ですよね?

あとは、これから栞シナリオを進める上で、ある意味最重要なフォロー。舞の力はしばらくは使えない、と。これで、栞は自力復活しか無くなりましたw

ん~私個人としては、学校とか力とかのフォローは、
勝手に理由つけて補完するんで、いらなかったんですが・・・。
やっぱり、つっこまれるのが嫌だったんですかね?

んで、先週の予告で、あゆが秋子さんがーっていってたんで、
まさかもう事故るのかっ!!?って勘違いしてましたw
そうそうあゆって、こんなキャラでしたね。
あのイベント自体は微笑ましくて良かったですね。

後半は栞デート。秋子さんが風邪引いてるのに・・・ってのは、
つっこまないであげて欲しいですねえ。
限られた時間をなんとか使って、出来る限りのイベント消化しようと、
がんばってるんだと思いますし。

そして最後の香里の告白シーンへ。まあ、唐突といえば唐突ですが、
祐一と栞が楽しそうにしてるのを何度も校舎から眺めてましたから、
許容範囲かと。
つーかこのシーン、雪が・・・雪の描写がものすごいんですけど。
京アニクオリティ恐るべし・・・。

いよいよ来週から最後の1週間が始まりますかね・・。
とすると再来週で完結か・・・。
東映版のように何故か治っちゃいましたっ!とするのか、
どうするんでしょうかね、京アニは。
栞シナリオは、本来、あゆの奇跡無くしては、ハッピーエンドがありえないシナリオですから、一番扱いが難しいでしょう。
Kanonのシナリオが好きな人ならなおさらです。

とはいえ、死んでしまうってのも、流石に・・・。
真琴はいなくなってはしまいますが、ハッピーエンドですし、
舞は普通に解釈すれば、生き残りエンド、
名雪シナリオは、そもそもまともにやらないという選択肢があります。
栞だけが、逃げることも許されないきっついシナリオですからね~。
まあ、無難なのはやはり何故か治っちゃいました、かな~。。。

でも、ここまで丁寧に作りこんでくれたアニメ版Kanonですから、
シナリオの妙もなんとか見せて欲しいところなんですが・・・っ!

個人的にはなんかうまい理由をつけて生死不明。
最終回にアイスぶちまけ抱きつきシーンがあれば、
もう私は大満足ですね。

作成者 UMS : Monday, January 22, 2007 22:14

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舞編、(ほぼ)完結。エピローグは次回Aパートに持ち越しかな?
まいさゆ二人が入院で、これからの昼食は栞と、か。
うまい消化の仕方だw

・・・とりあえず、ブラボーだっ!京アニ。
不満が無いと言えば嘘になりますが、
限られた時間の中でおよそ考えられる最上級の仕上がりを魅せてくれたと思います。
あの難解な舞シナリオをよくもまあ、まとめきれたもんだと。
初見者もあれなら理解し易かったでしょうね。

京アニ版の舞シナリオでは、
舞の自決は、贖罪のためって感じになってましたかね?
祐一の妄想や夏の日も・・・の台詞はカットでしたんで、
(ここすごい好きなんですけどね)
贖罪のための自決と取るのが自然かな~?
んで、ちびまいがそれを助けたと。

私的には、やはり再生の祈りを込めた切腹って解釈が一番好きですが。
シナリオ終盤の舞は、自分が死んでも祐一や佐祐理さんが悲しむだけだって判らないような、愚かな人間じゃないと思うのですよ。
しかも、自分の力を憎む必要が無いことが判った矢先に。


・・・と、これは原作に対しての解釈の話でしたw


他には、戦闘シーン、特に屋上からのシーンは美麗過ぎて、
まいったああーーー!!俺はまいったああーーー!って感じでした。
あと、雪兎だけの動物園にはちょいとやられました。
原作じゃここでボロ泣きでしたからね~。

しかし、各ヒロインのシナリオ入る度かも知れませんが・・・
14,15話と舞が恐ろしく可愛くて仕方ないのですがっ!
京アニおそるべしですよ。
舞はともかくキャラ的には、あまり好きではない栞がどうなることやら・・・。
シナリオは結構好きなんですけどね~。

大好きなアイスぶちまけて祐一に抱きつくあのシーンはあるのかな・・・?
あそこは真琴シナリオ並にキたところだったんで、
出来れば入れて欲しいんですけど・・・無理か・・・?

作成者 UMS : Tuesday, January 16, 2007 01:31

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年末年始で、更新が遅れてしまいましたが、
2週分の感想です。

まずは13話。舞踏会顛末~魔物2体撃破まで。
何はともあれ、北川が良いやつ過ぎますっ!
春原に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいw
突然の舞踏会実行委員デビューはこのためだったか。

ただでさえ長く難解な舞シナリオですから、
佐祐理さんが生徒会に入って云々はカットされてしかるべきですかね、
尺の都合上。
割とあの後の署名集めたりとか、
校長に取り入るwとかが原作だと面白かったんですけどね~w
キョン一の「俺、あれ欲しいぜ」が見たかったw

あとはやはり祐一の叫ぶシーン。
原作では、祐一の告白シーンなんですが、ここにもってきたか。
個人的に結構気に入ってるシーンなんで、京アニGJです。
祐一があれだけ感情的になるのは珍しいですしね。


続けて14話。
ついにあゆも謎ジャム被害にw
前半で、佐祐理さんシナリオを消化。
まあ、実質はおまけシナリオですし、
短くはありますが、丁寧に作られていましたので、ほぼ満足ですね。

リストカットについては、名言せずにチラ見せ程度。
まあ、この後に栞が控えてますし、匂わす程度で十分でしたね。
後で気づきましたが、13話のまいさゆ出会いの回想シーンで、
佐祐理さん左手首抑えてましたね・・・。
流石に芸が細かいな・・・。

後は、佐祐理さんによるパッヘルベルのカノンの解説。
2クールの中盤戦で、中々にくい演出をしてくれます。
そういえばカノンってこういう意味だったんですねえ~。。。


そして後半からいよいよ舞シナリオの終盤へ。
とりあえずアリクイ背負った佐祐理さんが可愛すぎるのですが、
この後がそうも言ってられない・・・。

佐祐理さんが魔物に襲われ、病院の帰り、
自暴自棄になる舞とそれを叱咤する祐一。
・・・舞シナリオの祐一って結構熱い奴ですよね。

流石に学校で剣振り回すのはやばいと思ったのか、
夜道での器物破損に変更。
まあ、たしかに昨日の今日でマジに退学になっちゃいますしね。。。
京アニは、原作での悪いというかちょっとこれはヤバイんじゃない?
ってなところをフォローしてくれてるのが非常に嬉しい。
人にも薦めやすくなるってもんです。

次週は、ついにクライマックス。
でも完結は再来週かな?なんにせよ楽しみですっ。

作成者 UMS : Tuesday, January 9, 2007 22:48

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舞踏会の回。

・・・とその前にいまさらの余談ですが。

東アニ版も京アニ版もそうですが、最初にあゆの独白で、始まるわけです。
しかし原作では文字しか出ないため、
あの独白が誰のものなのかが、判らなかったんですよね~。
途中まではずっと祐一の独白だと思ってましたから。
そういう意味でのサプライズ感が原作にはあったんですが、
流石にそこまで京アニでも不可能か。


んで、本編。
とりあえず名雪は完全にボケキャラにw
+あゆの初の私服?登場ですね。
スカートが非常に違和感があったのは私だけですかっ?w
まあ、普通に可愛いと思いますがね。

栞シナリオも少しずつ攻略。
ようやく香里との関係にメスが入り始めました。
しかし何気に栞のクラスメイトが可愛かったような・・・。

Bパートは舞踏会。
ダンスは、運動神経の良さもあってか、上手いように変更。
クオリティは全く問題無し。
その後の魔物との戦闘シーンも良かったですねえ。
ハルヒの長門戦闘シーンみたいなのも出来るんですから、
舞シナリオも結構アニメ映えしそうな予感ですっ。

結構原作だと魔物との戦いがいまいちよく判らなかった節があったんで、
アニメ化されると結構美味しいシナリオなのかも。

舞シナリオは、私がこの道に走るきっかけとなった、
Kanonの中でも一番初めにクリアしたシナリオなんで、
なんだかんだで結構思い入れあるんですよね~。


次回は舞とあゆが遭遇?こんなイベントあったっけ?
そもそもあゆのお泊り状態がいつまで続くのかも忘れてる・・・。

あゆシナリオが進むまでずっとお泊りだったんでしたか・・・?
とすると舞&栞シナリオが終わるまで、ずっと居候ですかっ。

作成者 UMS : Monday, December 25, 2006 23:16

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舞シナリオ突入。

非常に丁寧なつなぎの回といった感じ。
京アニついに作画崩壊みたいなことも言われてたようですが、
個人的には全然気づきませんでした。
あれで作画崩壊なんていったら他のアニメどうなるんですかって感じです。
先週のブラクラ(23話)と比べたら・・・。

祐一はともかく、秋子さんや名雪が、家族が減ったことによる、
喪失感を感じてるのが良かったですね。
変に真琴の話を出さないわけでもないのが、なお良い。

真琴と入れ替わりにあゆが水瀬家へ。
あゆ&なゆの寝顔は反則ですw

しかしあの謎のフォークダンスは一体・・・w
和みましたけどね。

舞シナリオは着々と進行。
「みまみま」が見れたので満足ですっ。

次回はもう舞踏会。
この調子で進むと再来週ぐらいで、完結しちゃうんじゃ・・・。

作成者 UMS : Tuesday, December 19, 2006 22:25

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真琴編完結。

「いってらっしゃい」の破壊力は半減。
これは皆口さんも演技じゃないから二度と出来ないっていってた
シーンですので仕方ないか。

正直見たときは、あれ、真琴シナリオってこんなもんだっけ?
と思ってたんですが、割と後からじわじわくる出来になっています。

真琴に祐一の名前を思い出させたのは、京アニGJ改変です。

全体的には作画はもちろんのこと、演出も構図も、
かなり良かったと思います。流石に気合を感じました。

ただこれは原作の美化とネタバレがあるから仕方ありませんが、
自分が予想してたよりは、やはり泣けないんですよね~。

AIRの時もそうでしたが、最終話は殆ど泣け(泣き)ませんでした。
むしろ11話のママー!がかなりやばかったです。
まあ、最終話については京アニの原作への姿勢なんだと思いますが、
哀愁が感じられず、良くも悪くもさっぱりした出来となっていました。
今回の真琴シナリオも、ちょっとそんな感じがしましたね。
なんというか、もっと泣かせようと思えば泣かせたんだろうな~、と。

まあ、真実はわかりませんが。

とりあえず、真琴と結婚式まで挙げてしまった祐一が、
次回からの舞シナリオにどのように突入するのかが見ものです。
ここらへんはなんとか違和感無くやって欲しいところです。

作成者 UMS : Wednesday, December 13, 2006 21:31

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かなり遅れてしまいましたが第09話。

最初のいがみあう仲から、急に恋人同士のような仲へ。
このギャップが真琴シナリオの威力を高めてるんですが、
(まあ、恋人というより妹って感じですが)
ついに真琴衰弱&幼児化へ。

祐一の思い出すなあっ!は正直微妙な演出だったわけですがw
あそこであんな特殊かつ無意味な演出する意味はあったんでしょうか。。。
そういえば作監?さんだかなんだかが、
AIRの往人&観鈴の回転抱擁の回の人と同じらしいですね>第09話

ちょっとセンスがずれてるような感じがするのは僕だけでしょうか・・。

Aパートはちょいと微妙だったのですが、
Bパートは、やれる限りの完璧さだったかと。
イベント消化は十分行えましたし、後は最後を迎えるだけ・・・。

で、第10話に続きます。

作成者 UMS : Saturday, December 9, 2006 08:49

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