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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007

えー、かなり更新サボり気味になってしまったのですが、
ずっと見続けていました、CLANNADアフター。
来週も番外編はありますが、とりあえず最終回ということで
率直な感想をば。

TrueED後の風子・公子さんの漫才があまりに冗長過ぎたのに
目を瞑れば十分満足がいく出来だったかな~と思いました。
細かい不満がないこともないですが、
それを補うだけの演出と映像美があったと思います。

姉妹漫才、あれは原作まんまトレースだったわけですが、
何故あそこであれを完全トレースする必要があったのか小一時間(ry
それよりも朋也のモノローグや幻想世界での間の取り方、
そのあたりに時間を割くほうが余程重要だと思うんですがね~・・・。
正直TrueEDの感動とか余韻が冷めてしまってかなり台無しになった気がw
あれはAIRの晴子ミュージカル()並みにポカーンでしたよ・・・

物語の締めとしてはKanonは素晴らしかったですよねぇ。
EDへの繋ぎといい、最終回の出来は随一かと。

とまあ愚痴ってばかりですが、全体的な感想としては、
やっぱり素晴らしいものだったな~とは思っています。
要所要所での演出は流石京アニ!というものが多くありました。
ただ全50話弱の長い物語の中に無駄・蛇足な部分があり、
その分の時間で入れられたであろう重要な台詞・描写があったのもまた事実。
今までの作品と比べると原作からの取捨選択のセンスがいまいちだったのかな・・・?

まあ来週もありますが、とりあえず京アニお疲れ様でした~。
次はやはりリトバスが濃厚・・・?
次点で智アフ、大穴プラネタリアンといった感じでしょうか・・・w

 

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15話感想です。

渚が妊娠したことは、公子さん経由で芳野さんにも伝わり、
有難い?言葉をもらいますw

順調に育っていくお腹の子。
そんな中、渚はある相談を朋也に持ちかけます。
それは、出来れば赤ちゃんは自宅出産をしたいということ。
自宅出産をした母親の手記を見て、
家族に囲まれながら生まれる命と、最初に産湯につける父親。
そして、二人が出逢えたこの町で子供を生んであげたい、
そう思った渚でした。
古河夫妻にも相談し、渚の状態を見て判断することになりました。

早苗さんの友達である、助産師の八木さんにも協力してもらえることに。

忙しい日々が続く中、朋也が仕事から帰ると、
そこには倒れてしまったらしい渚と八木さん、早苗さんがいました。
その後、早苗さんから、状態が良いならば自宅出産も可能でしょうが、
もし悪かった場合は、万が一の事態になることも考えなければならないということを聞かされます。

朋也が古河家を訪れると、アッキーについて来いと言われます。
着いたところ、そこは昔渚の命を救った場所でした。
2年前の話の続き。
どうしても抜けれらなかった仕事で、渚を家に一人にしてしまった二人。
熱がある状態で、雪の中、両親の帰りを待ち続けていた渚は、
もう医者も匙を投げる程の状態でした。

秋生は何かに縋る思いで、渚を抱え外に飛び出します。
無我夢中で走った先、着いた所は件の場所。
そこで祈った秋生は、渚の体が緑に包まれたような感覚になります。
その時、腕の中の渚は目を開きました。

奇跡のような出来事。
秋生はこの場所が渚の命を救い、繋がり、
そして、今は渚そのものではないかと感じていました。

小僧・・・いや、朋也。俺達は家族だ。
どんなことがあっても助け合っていくぞ。そう話す秋生。

ある日、川辺?を訪れた朋也と渚。
そこで生まれてくる二人の子供の名前を決めることに。
朋也からは苗字を与えられる、だから渚にちなんだ名前を
ということで渚が考えたのは「汐」。

汐は渚から時には離れ、でもまた還ってくる。
そして渚よりもずっと大きな存在。
そんな意味が込められた岡崎汐という名前でした。

次回へ。


・・・あー。
今回かなり泣き入ってます・・・。
自宅出産については、原作準拠になるかはびみょんですね・・。
何らかの障害によって自宅出産せざるを得ない状況にするのかも。
昔からこういうフォローは京アニお手の物ですので。

川辺?の汐の名前を決めるシーンはオリジナルでしたが、
非常に良かったですね。夫婦で子供まで作ってるのに、
二人が肩を寄せ合うシーンって今まで殆ど描写されなかったですし・・・。

あとはだんご大家族をみんなで歌うシーンも良かった・・・。

駆け足気味なのが気になるぐらいでほぼ満点の出来。
・・・というかやっぱり京アニは駆け足な方がいいものが出来る気がw

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14話感想です。

アバンのお義父さん、息子合戦は笑いましたw
久しぶりに少し壊れた朋也を見れた気がします。

で、ついに同棲と同時に新婚生活の始まりです。
渚の誓いがこのタイミングになってしまったのは、
もう仕方ないですね・・・。出来れば、原作のように
嬉しい時の涙=卒業式の涙であれば良かったとは思いますけど。

というかもう終始ニヤケリングだった私きめえw
今回は色々とやばかったですw

古河の家で何度も聞いてるはずのシャワー音とかでも、
落ち着かない様子の朋也でした。

ファミレスで働くことになった渚。
朋也は体の弱い渚を心配していましたが、
仁科さんや杉坂さんも同じ職場ということなので、
少し安心していました。

朋也の仕事も順調で、二人の生活は忙しいながらも
幸せに包まれていました。
ゆきねえがいっていたこの町に伝わる光の玉の話。
今ならきっと俺達の周りにもその光の玉があるんだろうと思う朋也。
もし願い事を叶える事が出来るその光の玉があったら、
渚はたった一つ願いたいことがあるといいます。
それは赤ちゃんが欲しい・・・と。
ニヤケリングが止まらないw

そんな日々が過ぎたある日、
仕事が速めに終わった朋也はアッキーと共に、
渚の仕事姿を見に行きます。
アッキーは謎のラッパーとして変装していましたがw

フフフ・・・そいつは俺の嫁だぞてめぇらw
とかが無かったのはちょっと残念でしたが、
ファミレスでの渚は店長にも信頼されており、充実している様子でした。

しかし、学生時代の頃は雑木林だった土地に出来た
この新しいファミリーレストラン。
変わり続けていく町並みに朋也は不安に駆られます。
変わらないものなんてない。
全ての物事は変わり続けていく。
それでも渚だけは変わらずに、自分のそばにいて欲しい。
朋也はそう強く願います。

それからしばらく経った日、
渚の仕事姿の隠し撮りコレクションをアッキーに見せられますw
古河の家に遊びにきていた朋也と渚でしたが、
渚が吐き気を催したようでした。早苗さんから伝えられた事。
それは渚のお腹には新しい命が宿っていることでした。

喜ぶ以前に唖然としてしまった男二人w
非常に複雑な表情でおめでたを祝うアッキーでしたw
次回へ。


とりあえずこればっかですが常に顔がニヤけていた私自重。
粘膜の件と朋也のモノローグが無かったのがちょっと物足りなくも無いですが、
ちゃんと爆弾発言wもさせましたし、今回は非常に満足しました。
出来ることなら2話使って欲しかったぐらいの詰め込みようですけどねw
やっちゃえ発言も無かったですねぇ・・・。
漫画版でも再現していた変わらないでいて欲しい~からの朋也の回想モノローグが
すごく良かったんで、そこだけは再現して欲しかった気がしますけど・・・。
 

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年末年始のごたごたで更新が遅れてしまいましたが、
12話、13の感想まとめです。

まず12話から。
仕事も順調に進むようになり、充実してきた朋也の生活。
そんな中、親方から現場監督見習いとしての、転職の薦めをされました。
迷っていた朋也に、芳野さんは自分の過去を語ります。

芳野さんの過去話は上手くまとめた感じがしましたね~。
ドラッグの描写もてっきり無くなるかと思いましたが、
言葉に出さないだけで描写としてはありました。

大切なものを見失うなという芳野の言葉を聞いて、
転職の話を受ける気になった朋也。
次の休みにはみんなで海にいく予定も立て、
順風満帆といった朋也でしたが、そこに一本の電話が。

朋也の父、直幸が何かやばい物を取引していたということで、
警察に捕まってしまったという連絡でした。

小さな町で噂の広まるのも早く、朋也の転職の話は、
無かったことになってしまいます。
留置場で直幸と面会する朋也と渚でしたが、
直幸は何も語ろうとはしませんでした。

そんな直行の態度に激昂した朋也は、留置場を飛び出しますが、
怒りは収まらず素手で壁を殴りつけ気を静めようとします。
朋也を必死で止める渚。それでも正気にならない朋也でしたが、
渚に強く抱き締められ、真っ直ぐに見つめあうことで、
次第に心が穏やかになっていきます。

一瞬の間を置いて、朋也は渚にプロポーズをします。
即答する渚。朋也くん以外には考えられなかったといいます。

といったところで第13話へ。

う~んたしかに渚の台詞は大幅にカットされたり、
直幸の事件が起こる前に実家に帰っていなかったり、と
描写されなかった部分は多いですが、私はこれでいいと思いました。
プロポーズのシーンも朋也の心理描写が無い故、
突然の結婚しよう宣言に思えちゃうかもしれませんが、
私の脳内では原作のテキストが流れていたので問題なかったですw
演出としても良かったと思っています。

続いて第13話。

早速渚の両親に快諾を得ようと、古河家を訪れる朋也。
一番の関門であるアッキーと話をするために、
なぜか野球勝負をすることに。結果は惨敗。

プロ並みのピッチングであるアッキーの前には
手も足も出ない朋也でしたが、今回ばかりは譲れない思いがあるため
仕事の合間や雨の日もバッティングの練習を始めます。
大事なことだから今回ばかりは止めない、という早苗さん。

そして最後の一球勝負。ついにホームランを打った朋也は、
そのまま走り、土下座してアッキーに頼み込みます。
アッキーの快諾も無事得ることが出来た朋也でした。

季節は流れ、冬。
渚はまた体調を崩し、熱を出してしまいます。
ですが、出席日数は既に規定値に達していたため、
このまま体調が戻らなくても卒業は出来ることになっていました。
そして渚は古河の家で卒業式の日を迎えます。

朋也は春原と連絡を取り、渚の卒業式を開くことを考えていました。
みんなの都合は奇跡的についたその日。
杏、椋、ことみも集まり、今年渚とともに卒業しした智代や仁科さん達も
集まってくれました。

幸村から卒業証書を受け取り、卒業生として答辞を行う渚。

朋也との出逢い、演劇部の結成。
2回目、3回目と繰り返された3年生としての一年。
辛いことも沢山あったけれど、みんなのおかげで強くなれた。
そう語った渚でした。

後日、二人は直幸に結婚の報告をした後、婚姻届を提出します。
この日から古河渚ではなく岡崎渚となりました。

といったところで次回へ。

渚の卒業、結婚まで一気に駆け抜けた13話でした。
私は渚の卒業式にはかなり思い入れがあったので、
てっきり次回まで持ち込すものだと思っていましたが・・・。

ですが、内容自体は良かったと思います。
ちょっと渚のしゃべり方が気になった部分はありましたが、
なんというか・・・一期からのキャラ総出演で、
今までの朋也と渚がやってきたことが活きてきたような・・・。
色々なシナリオに寄り道してきたこのアニメ版CLANNADでしたが、
この場面だけはこのアニメ版でしか為し得ない物だったと思います。

後はエンドロールでちゃんと岡崎 渚となっていたこと。
流石に心憎いことしてくれますw

次回からようやく同棲・・・というか新婚生活が始まるわけですが、
次回予告で頬のニヤケリングが止まらなかったわけですがw
早くアッキーの朋也くん、やっちゃえ!が聞きたいところですw

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11話感想です。

想像以上にキツかった電気工の仕事。
それでも朋也は通い妻状態の渚に支えられながら、
日々、仕事を頑張っていきます。
・・・というか朝は流石に自分で起きようよw
目覚ましも掛けてないって・・・社会人としてどうよ?

仕事も大分覚え始めた朋也でしたが、
休日出勤も増え、渚と一緒の時間が少なくなっていました。

そんなある日、渚から創立者際を一緒に見て回りたい、
という提案がありました。仕事も忙しくなり、
いけるかどうかはわかりませんが、
出来れば休みを取って一緒に行きたいと思う朋也。

創立者際の前日。
たまたま親方から仕事を頼まれます。他に人もおらず、
仕事の内容は朋也単独でも行えるものだったため、
急遽現場に向かい、作業を行う朋也でした。

そして創立者際の日。
学校で渚と落ち合う約束をしていた朋也でしたが、
そこへ一本の電話が。
内容は親方からで、昨日の現場で何かあったようで、
芳野さんが一人で作業を行っている、とのこと。
朋也は自分のミスであることがわかったため、
走って芳野さんの元へ向かい作業を手伝うことにします。

学校についたのは、もう夕方でした。
誤る朋也でしたが、渚はきっと仕事だろうとわかっていたとのこと。
一緒に焼きとうもろこしを食べながら帰ります。

次の日、出勤してきた朋也は、怒られると思っていましたが、
同僚からは逆に褒められます。
仕事のミスは誰だってする。問題はそれをどう取り戻すか。
そしてそのために仲間がいるんだ、と。

モノローグで語られたわけではないですが、
この日が朋也にとって本当の仕事始めの日だったのでしょう。

といったところで次回へ。

正直言ってかなーり地味な回だったのは分かります。
ですが、原作プレイ側としては非常に納得のいった11話でした。
仕事の内容も細かく、しっかりと描写し、
朋也と渚、その二人だけに焦点を絞った構成。
・・・まあアッキーのあのくだりはちょっとびみょんだったかもしれませんがねw
てっきりここでゾリオンでも始まるかと思ってしまいましたw

ということで私的には満足だったのですが、
アニメ初見組の目にはどう映ったのでしょうか・・・。
 

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CLANNAD第10話感想です。

高校を卒業し、晴れてプーの身となった朋也。
そこで早苗さんとアッキーから、
とりあえず、パン屋で働かないか?という提案があり
それに甘える形となります。

渚は春になってようやく体調が良くなり、
始業式から学校へ通えるようになりました。
しかし、智代や仁科さん達と同じクラスにはなれず、
また演劇部の募集も芳しくなく、廃部になってしまいます。
渚から学校生活の楽しい話を聞くことはありませんでした。
それでも一度も欠席することなく頑張り続ける渚。

ある日、電気工の仕事をしている芳野さんと再会する朋也。
その姿を見て、自分も今のまま古河家に甘えていては駄目だ
と思ったんでしょうか、一人暮らしを始めることを決めます。

芳野さんのところに頼み込み、なんとか雇ってもらえることになり、
朋也の一人暮らしが始まります。

仕事始めの日、いきなり渚に起こされる朋也でしたw
朝食の準備をして学校へ向かう渚。朋也も仕事に向かいます。
芳野さんと組んで仕事をすることになりますが、
内容はかなりの重労働で、仕事を終えた頃には
朋也はボロボロになっていました。

家に帰ると、夕食を作って待っていた渚がいました。
夕食を食べながら渚の話を聞いていた朋也でしたが、
仕事の疲れからすぐに眠りこけてしまいました。

といったところで次回へ。

さて・・・渚との同棲編は一人暮らし編に置き換わってしまいました。
まあ通い妻的な感じなので物語の進行上は影響はないのですが、
ん~高校在学中の同棲が倫理上よろしくないとかそういう理由なんでしょうか・・・。
電気工の仕事も芳野さんの手伝いをすることなく、いきなり雇われることに。

これですと、渚を俺だけの力で笑わせてやりたい、とか
これだけの給料なら自立して二人でやっていくことも可能だ、とか
そういう原作での朋也の想いが全然反映されていない気が・・・。
ただ単に自立したい、という気持ちにすり変わっちゃってる感がありました。
(一応そういう描写もちょっとだけありましたが)

う~む・・・先週でようやくCLANNADアフターが始まった、
と思っていたのですがちょっと出鼻を挫かれた感が・・・w

そういえば、杏と椋がいきなり再登場しましたね・・・。
というか同じ街から大学へ行っている、ということで
まさかこれからも登場し続けるなんてことは・・・w
 

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第9話感想です。

2学期に入り、3年生は進路を決定する時期ですが、
朋也は何も考えていませんでした。
他のみんなは、椋は看護師、ことみは留学、
杏は幼稚園の先生と進路を決めていました。

そんな中、また例の持病で倒れてしまう渚。
朋也は渚のことで頭がいっぱいで、
これからのことも何も考えられなくなってしまいます。

渚の熱は下がらず、秋が過ぎ、冬・・・。
みんなで祝った渚の誕生日。
その日は渚の留年が決まった日でもありました。
中退して療養に専念するか、もう一度3年生を
やり直すか決めなければなりません。

渚のいない学校生活は色褪せ、
またたくまに時は過ぎ、季節は春。
朋也達、3年生の卒業式。
2次会を断り、古河パンへ帰る朋也の前には
まだ調子が悪いはずの渚の姿が。

最後の朋也の制服姿を見たかった、
卒業おめでとう、という渚。
そんな渚を見て泣き出してしまう朋也。

渚と一緒に卒業したかった。
手をつないで一緒に歩きたかった。
下らない高校生活の中で、
渚といた最後の1年間は楽しかった・・・。

渚はそんな朋也を諭すように、
優しく、けれども力強く言います。
人は進める時には進むべきなんです。
私はもう一年頑張ります。

次回へ。

・・・とりあえず今話に関してはほぼ文句無しの出来でしたっ。
細かい不満(幸村とか渚の私なんかが彼女で~とか春原黒髪とか)
はないこともないですが、そんなのが気にならなくなるぐらい、
素晴らしい構成だったと思います。

これが1期の最終回だったら・・・というのは原作厨の戯言だとは思いますがw

とにかく志麻君編に続き、京アニの底力を見た気がします。
原作の時はポカーンに近い状態だったので泣きもくそもなかったんですが、
先を知ってる状態でこれを見せられると・・・Bパートは結構泣き入りましたw
この話を1話で上手く纏めることが出来るのになんで他は・・・とか
ちょっと思ったりしますけどねw

何にせよこれから始まるアフターストーリーの出来を期待させる第9話でした。


3人組の出番がやたら多かったのは、
この9話を境に全く登場しなくなるから、という意味だったんでしょうね。
・・・そうですよね?w
頼むから一緒にウェイトレスとかやらないで下さいよ・・・。
溜めて溜めて、云年後に再登場するからのインパクトなんですからっw

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遅れましたが、ゆきねぇ完結編感想です。

街の不良?グループの抗争に巻き込まれてしまった、
朋也達。それを唯一止めることが出来るという、
ゆきねぇの兄、和人は依然姿を見せません。

資料室にはまた怪我をした須藤が潜り込んできます。
抗争は激化し、和人が復帰したという噂を聞きつけ、
相手のグループは、もう破れかぶれで
喧嘩を仕掛けてきているようです。

このままでは共倒れになってしまうと思ったゆきねは、
相手グループの所に説得しにいきます。
心配になった朋也もついていきました。

相手のグループのリーダー佐々木は、
このまま共倒れになるよりは、大将同士で決闘し、
勝った方の下に負けたほうが付くという提案をし、
ゆきねぇはその場を抑えるために約束をしてしまいます。

決闘には4,5人を瞬時に倒した(ことになっている)
春原が出ることになってしまいましたw

決闘の当日、緊張でガチガチの春原です。
渚がレインボーパン&謎ジャムを皆に振る舞います。
・・・で、和人のグループは全員気絶。

ということで智代アフターの如く、朋也が佐々木と決闘を行うことに。

フルボッコにされる朋也でしたが、
持ち前のタフさで決闘は長期化。
日が落ちてきた頃、ようやく春原他が目覚め始めます。

あわや全面戦争へ・・・といったところで和人が登場します。
ですがその和人は佐々木の軽いジャブで倒れ伏してしまいます。
和人と名乗ったのは変装したゆきねぇでした。
それは身を挺してでも、喧嘩を止めようとした行動でした。

シーンは変わって、宮沢家の墓前。
和人は交通事故で既に亡くなっていて、
グループ同士の抗争激化を留めるために、
仲間と生きていることにしていた、ということのようです。
佐々木のグループも一緒に合掌。

朋也はその中で光の玉を見かけます。
ゆきねぇによるとそれはこの街に伝わる伝承。
嬉しい事や幸せな事があったときに見られるという光の玉。
それを手に入れた人は、どんな願い事も一つだけ叶えられるといいます。

といったところでゆきねぇ編完結。

・・・あーなんというか。
内容事態は上手く智代アフターの展開も混ぜた、
悪くないシナリオだったとは思うのですが、
いかんせん朋也が戦うことになる理由が、レインボーパン・・・って。

そもそも渚は早苗さんのパンがアレなのは知ってますよね。
それを嬉々としてみんなに振舞うというのは・・・。
しかもそれでみんな気絶・・・。ギャグとしては別にいいですけど、
それがシナリオの展開に関わっちゃうのは流石に・・・。

あと冒頭の膝枕もちょっと無理がありますし、
無理矢理に原作シーンを再現する必要は無かったと思います。

う~んもうちょっとシナリオを練って欲しかったなぁ・・・
というのが正直な感想です。

次回は、ようやく朋也と渚の物語が始まりそうです。
ここからが本当のCLANNAD。
どんな出来になるのか・・・期待半分、不安半分といったところです。
 

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ゆきねぇ編突入です。

資料室に訪れるゆきねぇのお友達。
それは両親が不仲などの家庭の事情があって、
家を飛び出したりしている若者達でした。

そのグループのリーダーがゆきねぇの兄の、
宮沢和人だということです。
現在そのグループは川を挟んで、
勢力が2分しており、小競り合いが絶えないようです。
そんな抗争に巻き込まれる形となった朋也、渚、春原の3人。

和人のグループに入っている姉を追ってきたゆうという少年。
彼を姉に合わせてあげるために、
和人のグループがいつも集まっている店を訪れます。
無事姉と合わせることが出来た一同でしたが、
リーダーの和人は交通事故で入院しているとのこと。

その帰り道に、リーダーの和人と間違えられた春原が原因で、
襲われる4人でしたが、久しぶりに登場した智代のおかげで、
事無きを得ました。

といったところで次回へ。

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諸事情により更新が滞ってしまいましたが、
第5・6話、美佐枝さん編感想です。

美佐枝さんの猫を売飛ばそうとして、
フルボッコにされた春原ですが・・・
野良猫が金になるわけないだろう・・・w

まあ智代が来たりとなんやかんやありましたが、
朋也と渚は美佐枝さんの部屋で、昔話を聞くことに。
美佐枝さんと渚で話が盛り上がっている内に、朋也は眠ってしまいます。

それは朋也が見た夢の話。
高校時代の美佐枝さんの夢。

主人公となったのは志麻賀津紀という少年。
志麻は過去に恩がある美佐枝さんに恩返しをしようと、
美佐枝さんの高校にやってきました。
志麻少年は、どんな願い事も一つだけ叶えられるという、
不思議なお守りを持っていました。

美佐枝さんはよく覚えてもいないし、
あまり相手にしようともしませんでしたが、
日々を重ねるうちに、志麻という少年の人間性に触れ、
友達のサキとユキと共に憎からず思うようになっていきます。

ある日、志麻は美佐枝さんが好きな男子である五十嵐から、
自分には彼女がいることを美佐枝さんに伝えてくれ、と
頼まれます。

伝言を頼まれた志麻は困惑します。
好きな人に辛い現実を伝えなくてはならないこと。
例え話で美佐枝さんに伝えますが、
美佐枝さんのことを想い、泣き出してしまう志麻。

その様子を見て狼狽気味だった美佐枝さんは、
偶然、彼女と二人で歩く五十嵐を見て、
今の例え話が自分のことであることに気づき、走り出します。

次の日美佐枝さんは学校を休んでしまいました。
落ち込む志麻を見てサキとユキは、アドバイスを与えます。
美佐枝さんはあの性格ですから、
五十嵐のことはそこまで引き摺ってはいない様子。

志麻は、過去に自分が世話になって美佐枝さんではなく、
今の自分自身が美佐枝さんを好きになったことに気付き、
それを美佐枝さんに伝えます。
美佐枝さんも志麻の純粋さに惹かれていました。

美佐枝さんが生徒会の仕事で忙しい時、
その仕事振りを見てみたいという志麻。
サキとユキはそれを受けて志麻を女装させて高校に侵入させますw
とりあえず3人の中で一番可愛いw志麻少年でしたw
一瞬芳野さんと公子さんも出てきました。

美佐枝さんの仕事っぷりを見て惚れ直した志麻は、
思わず大胆告白をしてしまいます。

抜け出してきたサキとユキと今度は志麻の家に遊びに行こうといいます。
しかし、そこで出迎えた志麻の母親は、志麻を見ても訝しむだけで、
志麻の友達であることと伝えると、
どうかお線香を上げてやって下さい、そういいました。

志麻賀津紀は既に亡くなっている人間。
そしてそれは今ここにいる志麻の一番大切だった人でした。
いつの間にか中身がなくなっていたお守り。
その願いは、奇跡はもう起きていた。

美佐枝さんと約束していた秋祭りの日。
二人で出店を回り本当に楽しんだ様子でした。
そしては美佐枝さんは、願いを告げます。
いつまでも自分のことを好きでい続けて欲しい、と。

志麻はその約束を守ることを決意し、その場から姿を消します。

長い夢から覚めた朋也。
目の前にいたのは美佐枝さんの猫。


渚と回る秋祭りの中、美佐枝さんの猫と出会います。
それを追いかけてきた美佐枝さん。

朋也は美佐枝さんに伝えなければならないことを伝えます。
きっとその猫は美佐枝さんと一緒に祭りに行きたかった。
そして、誰よりも美佐枝さんの幸せを願っている、と。

ということで美佐枝さんシナリオ終了~。
ほぼ原作通りの流れでしたが、完成度は高かったのではないかと。

来週からはゆきねぇシナリオみたいですね。
これが学園編ラストになるのかな・・・?
 

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第4話感想です。

朋也があれだけ挑発しても何も言わなかった春原。
春原は学校を休んでどこかへいっている様子。

一方で芽衣はやはりサッカーをまた始めてもらうことでしか、
元のかっこいいお兄ちゃんに戻ってもらえないと確信しており、
サッカー部になんとか復帰させてもらえないかを頼みにいきます。

サッカー部は原作設定に準拠してやはり悪役にセッティングされていますw
翌日も頼み込み、不良で有名なはずの、
朋也までが頭を下げて頼んだこともあり、
サッカー部の部長もとりあえず球拾いでもしていろと、3人にいいます。
故意にボールを遠くに飛ばしたり、芽衣にボールをぶつけたり、と
嫌がらせを受けますが、その日は球拾いを無事に終えました。

そこで春原のサッカー部への復帰を再度頼み込みますが、
待っていたのは春原への嘲笑や罵詈雑言。
ずっと健気に我慢していた芽衣でしたが、ついに泣き出してしまいます。
さらに芽衣の腕を掴んで、乱暴に扱おうとするサッカー部。
朋也も流石に我慢の限界で手を出そうとしたその時、
芽衣を泣かせるじゃねえええー!と颯爽と春原登場。
遅いよっw 遅すぎるよっw

その後は、朋也も参加しての乱闘騒ぎ。
二人の気迫に圧されたのか、雨の降り出したグラウンドに残されていたのは、
朋也と春原、芽衣と渚だけでした。

そこでお約束の殴り合い、夏。

何故もっと芽衣のことを気にかけてやらなかったのか?
お前がしっかりしていれば、こんなことにはならなかった、と朋也。
春原は、本当は朋也達がしていることは前から知っていた。
今回の件も少し前から見ていた、そう言います。

春原は、芽衣の彼氏であるはずの、朋也が芽衣を助けるのを待っていました。
それでもやはり我慢が出来ずに飛び出してしまったということでした。
渚と別れてでも付き合いたい程、芽衣が大事なら、ちゃんと守れ、と。
まあ結局はお前になら任せてもいいと思ったんだよぉーー!ってことですねw
すれ違いと勘違いの果てに。
オチは渚がいることにすら気が付いていなかった春原でした、とさw

翌日、酷い顔の二人はお互いの顔を見て笑い出します。
それは職員室の前で、初めて出会った頃のように。

ということで、春原シナリオは完結。
流石にちょっと渚の存在が邪魔な気はしてしまいましたが、
そこは仕方ないかと。いい出来だったと思います。

次回は美佐枝さんの若い・・・もとい学生時代のお話。

ああ、くそ、残り話数とか考えないで見ていたいのに、
どうしても気にしてしまう・・・。

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第3話感想です。

いよいよ春原の偽彼女となった
早苗さんもとい磯貝さなこさんとのデート。
芽衣も怪しんでいましたが完璧な変装に、
まだ正体はバレていません。

順調?にデートは進みますが、
春原の微妙なチョイスに着いて来た面々も辟易。
春原お勧めの飯屋は止め、さなこさんの手料理を食べることに。
芽衣は最近食べたことのある味だと既に看破していますw

デートを再開しますが、公園を通りかかった折、
近所の悪ガキにいじめられている女の子がいました。
それを見て見ぬ振りをする春原に幻滅する芽衣。
昔の春原は芽衣がいじめられている時には必ず助けに来てくれた。
サッカーを辞めてから兄は変わってしまった、そう芽衣はいいます。

春原と芽衣は口論になりますが、さなこさんで頭がいっぱいの春原に、
芽衣は私も実は付き合っている人がいて、
本当はその人に会いに来たんだ、と嘘を付きます。
本当は叱ってくれるのを期待していた芽衣でしたが、
春原は何もいえないままでした。

次の休みも同じく春原とさなこさんのデート。
早苗さんは春原を更生させようと俄然やる気です。
準備中にアッキーが訪れ、バレたら大変なことになるため、
とっさの言い訳で早苗さんを春原の元へいかせ、
後を渚に託して、朋也と芽衣は抜け出します。

早苗さんともはぐれてしまいましたし、芽衣が春原のことばかりで
自分自身が楽しめていないのを気にした朋也は、
二人で普通に遊びにいくことにします。

その日は本当の兄妹・・・あるいは恋人のように、
楽しんだ二人でしたが、最後に春原とばったり会ってしまいます。
朋也は最後の賭けとばかりに、実は芽衣と付き合っているのは自分だ、
渚とは別れ芽衣と正式に付き合うつもりだ、と嘘を吐きます。
春原が殴りかかってくるのを信じて。
それでも舌打ちをするだけで何も言えないままの春原。

サッカー部を辞めてしまってから兄は変わってしまった。
それならまたサッカーを始めれば元の兄に戻ってくれるのではないか?
芽衣は何かを決意した様子です。

次回へ。

危惧していた、渚と付き合ってる云々は割とサラっと流されて、
このまま綺麗にまとまりそうで、一安心の第3話でした。
 

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遅れましたが、第2話感想です。

前回からの引きそのままに、春原の偽彼女話。
春原の将来を心配する芽衣を安心させてやろうと、
朋也が考え付いたのが、偽の彼女を見せること。
ぶっちゃけ杏にしろ智代にしろ、前回の草野球で、
芽衣と会っているので、いまさら彼女でした~というのも
無理があるのですが・・・w

唯一ゆきねぇは条件をクリアしていましたが、
強面のお友達に邪魔されて敢え無く諦める事に。

途方に暮れていたところにはなんと早苗さんがw
流石に古河家にお邪魔になっている状態では・・・と思いましたが、
デート当日は見事な変装でしたw 
それにしてもこの早苗さん、ノリノリである。
春原、ビビりすぎw

そして、デートの内容は如何に!というところで次回へ。

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えー半年以上も放置してしまったわけですが・・・
全てはMHFが悪い、ということにさせてください。

と、いうことでついに始まりました、CLANNADアフター。
無印版の最終的な印象は可もなく不可もなく、
といったところだったのですが、綺麗に幕を閉じているものの、
幻想世界の伏線が全く回収されぬまま終わり、
アフターが後に存在することはもはや確定事項でした。

で、第1話です。
無印版最終回からそのままつながっているようですね。
夏休みが終わり、2学期へ。
いつも通りの古河家の朝から、草野球編へ移行。
女性陣の活躍が目覚しく、男性陣は形無し。
やはり見所は芳野さんでしたねw

次回は春原偽彼女編。
未だに早苗さんと渚が姉妹だと思っているとは・・・流石春原w

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CLANNADアニメ第20話感想です。

古河家前の公園で演劇の練習をしている渚。
そんな渚に危ないだろうと注意を促す朋也。

渚がやってみたいという劇。
それは渚が幼い頃に聞かされた話。
世界にたった一人残された少女のお話。
冬の日の幻想物語。

ここで何かを暗示するかのように、CLANNADというタイトルが。

幻想世界では僕と少女が一緒に作った仲間が完成します。
かつて少女がやったように手を叩いてこちらへ歩いてくるように促す僕。
ですが、そのガラクタの仲間は動くことはありませんでした。

どこかでその話を聞いたことがある気がする朋也。
アッキーや早苗さんにも聞いてみますが、
渚にそんな話をした覚えはない、といわれます。
渚はいったい、幻想世界の話を一体どこで知ったのか?

今度はゆきねぇの元へ行き、
その類の演劇や物語の資料がないか聞きますが、
やはり覚えがないといわれます。

ゆきねぇのおまじないにより校舎を5週した春原、合唱。
朋也を探している渚の姿を見つけたゆきねぇは、
空気を読んで朋也と渚を引き合わせようとしますw
ゆきねぇ、GJだw
多分、一番物語中で空気が読める女の子だw

ある意味初期の裏設定を考えるとこの役割は妥当といったところでしょうかw

古河家の物置も探しますが、特にそれらしい資料は見つかりませんでした。
そんな中アッキーから朋也に話があると引き止められます。
何を探そうが構わないが、見つけてもらっては困ることがある、と。

そこで、アッキーから、渚と古河夫妻の過去の話を聞きます。
秋生と早苗さんは、目指していた職業に就け、
忙しい毎日を過ごしていました。

渚が熱を出した日。外せない仕事があるため、
そんな渚を置いていくことしかできなかった二人。
2時間程で用事を終え、帰ってくるつもりだった秋生でしたが、
渚は両親を外で待っていました。奇跡的に命だけは助かった渚。

夢ばかり追いかけて娘を気に掛けることが出来なかった二人への
罰だと思った古河夫妻はこれからは渚のためだけに生きることを決めました。

家へ帰ってきたアッキーが倒れている渚を抱きしめるシーン・・・。
明らかに狙ってますよね、京アニ。
ちょびっとあのシーンを思い出して泣きそうになってしまいました。。。

ピクニックへ出かけることになった古河家でしたが、
朋也は遠慮して春原の部屋へ逃げ込んでいました。
ここでまたしても春原がいい男っぷりを発揮しましたっw
渚が自信を持てたのは朋也のおかげ。
だけど、その自信を持たせてくれた朋也に
どう思われているかどうかはずっと自信がないはずだ、と。

・・・春原・・・なんて空気の読めるやつなんだw
多分サッカー部退部になって腐ってなきゃ、普通にモテてただろうに・・・w

そんな春原の言葉を聴いて、古河家に戻る朋也。
3人とも朋也を待っていたようで、結局近くの公園で野球をすることに。

遠出をしてピクニックをすることは出来ませんでしたが、
4人はこの休日を楽しく過ごすことが出来ました。

惚れ直しただろっ?のとこの対比はもう頬がニヤケリングでしたっw
ある意味では既に付き合っていたらこの描写は観れなかったですねっ。
まあ、ホントは朋也と渚の初キスシーンがあったはずなんですが、許しましょう・・・w

最後の満面の笑顔の渚。
幸せいっぱいのシーンではあるんですが、
何故か不安に駆られたのは私だけでしょうか?
まるでこのまま渚がいなくなってしまうかのような・・・。

というわけで次回。

いよいよ学園編渚ルートも大詰め。
後2回でどうまとめてくるのか、期待です。

・・・アフターに関してはとりあえずいまのところノーコメント。

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