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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
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ぶっちゃけかなりノーチェックだったのですが、
本当にたまたま、CLANNAD劇場版の前売り券の販売日に、
9月15日に放映開始ということをネットで知り、
せっかくだからということで、初日舞台挨拶付きで、
指定席券を買ってしまいました。

というわけで、はるばる東京・池袋シネマサンシャインまでいってきました。
・・・Airの時も思ったんですが、
もうちょっと公開劇場を増やして欲しいですね。。

舞台挨拶には、朋也役の野島さん、渚役の中原さん、早苗役の井上さん、
あとは出崎監督が来ていました。
こういうイベントみたいなのは初めてだったので、結構新鮮でしたね。

では、早速感想です。

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まあ、Air劇場版のこともあり、正直期待はしていませんでした。
が、非常に微妙な内容で、コメントし辛い部分があります。。。

まずは登場人物の性格改変。
朋也は原作よりも割と優しいですね。春原弄りも殆どないですし。
渚についてはそれほど変化はないかな?
ただ、ほぼ最初から「朋也さん」と名前で呼んでいたのは
違和感がありましたが。

春原は別人ですが、こういうのもありかな、と。
普通に朋也の親友兼ギャグ担当って感じでした。
ギャグが滑りまくってるのはご愛嬌。

公子さんは、もはや別人。
まあ、幸村の役目・演劇部顧問という設定も追加されていますし、
結構キーキャラになっています。
まあ、誰が聞いても秋子さんだったわけですが。。。

智代は基本的な性格は原作と同じですが、口調に多少違和感が。
まあ、サブキャラの描写を深くしている時間もないですし、
不自然にならないための配慮か。

杏は空気。存在意義すら怪しい程の空気っぷり。
智代がいるだけでも話は成り立ちます。性格も良くわからんまま。

あっきー&早苗さん、吉野さんは改変はそれほどないかな?
ただ、吉野さん、朋也と似すぎ。見間違えるわ。


で、肝心の内容ですが、基本的には渚ルート+AFTER汐ルートを
圧縮したような内容。
まあ予告に汐出てましたし、「大切な人をなくしたことがありますか?」
っていう映画のキャッチフレーズ(これ当日知ったんですけどね)、
それらから展開は殆ど予想できてしまいましたが。。。
というか他に作りようもなかっただろうな、と。

ただ、今作は学園編すらも朋也一人の成長に
貫徹していた印象がありました。
だから演劇の途中で渚が立ち止まってしまうこともありません。
最初から自分の為に演劇の夢を諦めてしまった
両親のことを渚は知っています。
このあたりは晴子さんの成長を無くし、
最初から「親子」として描写させていたAirに近かったですね。
でも流石にここはあっきーの名シーンですからね~。
何らかの形で見たかったんですけども。。。

子供の頃から見ていた悪夢を同じように見続けていた、女の子がいた。
それを知った朋也は渚を抱きしめる→アフター直行、と。
見ている時の時間間隔として、演劇終了までで
かなり時間使った感じがありましたので、
これも仕方ないかと。。。
だが、せめて朋也と渚の結婚式ぐらいは
サービスしてくれてもいいんじゃないか。。。?
せっかく演劇でウエディングドレス着てたんだし。


AFTERでは春原がいい奴過ぎて逆に違和感。。。
あの春原なら智代とくっついてもおかしくないんじゃないでしょうか?
あとは当然のように朋也に飯を作りに来ている智代に違和感。
もはや押しかけ女房。

いや、なんというか、朋也と渚の友達として、
智代と杏をチョイスしたのは無難だと思うんですけど、
ちゃんと友情が芽生えたり、
深まったりするエピソードをいれてくれないと、
あの全員集合でのだんご大家族合唱が薄っぺらいモノになっちゃいます。
みんな渚の笑顔に引き寄せられたっていっても、
智代&杏と渚の絡みって皆無でしたし。。。

好印象だったのは、直幸にもちゃんと見所が良いされていたことですね。
あれがないとほんとにただのダメ親父で終わってしまいますからね。

ラストは関係者全員の粋な計らいで、朋也と汐が対面してEND。
まあ、一言でいうと、大切な人を失ったとしても、
その人が残した絆とか色々残ってるんだから、
前向きに生きようよってなお話だったと思うんですけど、
やっぱり人間関係の描写不足があまりに目立つ。。。

これはメディアの違いなんで埋めがたい溝なんでしょうが、
やっぱり2時間弱でCLANNADを表現するのって、
どこかに歪ができちゃいますよね。。。


と、こんな感じでしたね。
私的にはAirよりは幾分良い出来だったと思っています。

正直、ここまで冷静でいられるのも、
超・鉄板の京アニ版CLANNADが後に控えてるからなんですけどねっ。

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