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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話 感想です。

いよいよクライマックスに突入したあの花。勘違いしてたんですが、あの花って11話で終わりみたいですね。勝手に12話だと思い込んでいた・・・。

花火打ち上げを目前としながら気持ちがスレ違ったままの一同。鳴子は家に引き篭もり、つるこはクラスの女子から問い詰められてゆきあつの女装癖を暴露。あんた鬼やで・・・。

ポッポは昔はみんなを見ていることしか出来なかったと、当時の心境を吐露します。やはり何か含みがありそうですが、多分単純にめんまが事故にあった時助けることが出来なかったって意味でしょうね。

ジンタンから招待状を受け取り、それを許せないめんま母でしたが、息子のさとしと父親からの諭しで一応は家族の絆を取り戻せた模様。つるこがゆきあつの身長を知っていたのとめんま母が息子の身長すら知らなかった、というのが対比になっていましたね。

決起集会というめんまのお別れ会に一応集まった超平和バスターズ。そこでゆきあつからの提案が。それは「あの日」を再現することだった。

鳴子がジンタンにめんまのことをどう思っているのか、問い正し、ポッポが囃し立てる。ジンタンはあの日とは違いめんまを好きだと言いますが、その場を逃げ出そうとしてしまう。めんまはあの日と同じように泣いていた。

ジンタンにめんまへの気持ちを自覚させたのは結果的には良かったと思います。しかしゆきあつは許せんぞw どう見ても鳴子とつるこのことなんて何も考えず、ジンタンへの嫉妬とあてつけのためにやらせたとしか思えん。

ようやくつるこの本心が出ましたね。といっても叶わないと分かっていてもゆきあつのことがずっと好きだったということでしたが。鳴子とつるこは性格は違いますが、
同じ境遇だったわけですね。ゆきあつが俺たち似たもの同士だとかいって鳴子にモーション掛けてたのがピエロ過ぎるわ。

葛藤するジンタンでしたが、ついに花火が打ち上げられてしまう。しかし振り返った場所には変わらず存在し続けるめんまでしたとさ。まあ正直花火でめんまが成仏するということ自体に全く根拠が無かったのでこの展開は予測済みです。そして落ち着けゆきあつ、弟もいるんだぞ。

さて、残すところ@1話とのことですが、上手くまとまるのかちょっと心配になってきました。ジンタンはめんまに消えて欲しくないことを自覚しましたが、物語的にめんまが存在し続けたまま終わるのは考えにくいので、ジンタンの気持ちの落としどころは描く必要がありそう。あとは、めんまが「あの日」にジンタンのためにとみんなを集めた理由はなんだったのか。これはジンタン母がめんまに一つだけ・・・と言い残した何かに関することでしょうね。

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