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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第9話 感想です。

ついにめんまが存在していることがみんなに伝わった前回。その記念?にめんま手作りの蒸しパンをみんなにごちそうする。目の前で起こるポルターガイスト的な現象に怯える鳴子や鶴子。また文字で会話をしようとするが、何故か普通のノートには書くことが出来ませんでした。自分の日記帳にしか字を書くことは出来ないんでしょうかね。悔しそうなゆきあつは、ジンタンがめんまを独り占めするためにちゃんと説明しなかったのだと責め、めんまを成仏させようと決意する。そのためにめんまの父親に土下座をして頼み込みます。その帰りにジンタンとめんまに出会います。今の成長しためんまは美人か?そう尋ねるゆきあつは目の前でイチャイチャされて壊れますw ゆきあつ自爆。 

花火職人のおじさんもようやく説得し花火作りを始める超平和バスターズ。一応ゆきあつの土下座が効いたってことでいいんでしょうかね。で、またイチャイチャする二人に鳴子は我慢出来ず、その場から抜け出してしまう。そんな鳴子に性懲りもなく付き合ってみないか?と迫るゆきあつ。節操無いぞw 

夜のジンタンのバイト中、めんまはポッポと一緒に過ごします。日記帳なら筆談が出来るみたいですね。秘密基地の壁とかめんまが生前に触れていたものしか干渉出来ないんでしょうかね。そして何かをめんまを伝えようとして止めたポッポ。・・・うーんなんなんだろう。めんまの事故があったあの日、ジンタンが知らないところで何かがあったことは間違いなさそうですね。鳴子もつるこもゆきあつも罪悪感を抱えていましたし、ポッポは特に真相に近そうな感じがする。

で、ラストはバイトから帰ってめんまがいないことにショックを受けたジンタンは、結局自分はめんまにいて欲しかっただけだったことに気付く。一瞬めんまが川に落ちて二度目の死を遂げたのかと思って焦りましたよw こういうミスリード多いですよね、あの花って。

今回はめんまが存在していることを知った超平和バスターズそれぞれの心情を描いた感じ。ゆきあつは相変わらず飛ばしていますが、ようやくつるこの心の動きみたいなものが感じられましたね。

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