忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007

11話感想です。

想像以上にキツかった電気工の仕事。
それでも朋也は通い妻状態の渚に支えられながら、
日々、仕事を頑張っていきます。
・・・というか朝は流石に自分で起きようよw
目覚ましも掛けてないって・・・社会人としてどうよ?

仕事も大分覚え始めた朋也でしたが、
休日出勤も増え、渚と一緒の時間が少なくなっていました。

そんなある日、渚から創立者際を一緒に見て回りたい、
という提案がありました。仕事も忙しくなり、
いけるかどうかはわかりませんが、
出来れば休みを取って一緒に行きたいと思う朋也。

創立者際の前日。
たまたま親方から仕事を頼まれます。他に人もおらず、
仕事の内容は朋也単独でも行えるものだったため、
急遽現場に向かい、作業を行う朋也でした。

そして創立者際の日。
学校で渚と落ち合う約束をしていた朋也でしたが、
そこへ一本の電話が。
内容は親方からで、昨日の現場で何かあったようで、
芳野さんが一人で作業を行っている、とのこと。
朋也は自分のミスであることがわかったため、
走って芳野さんの元へ向かい作業を手伝うことにします。

学校についたのは、もう夕方でした。
誤る朋也でしたが、渚はきっと仕事だろうとわかっていたとのこと。
一緒に焼きとうもろこしを食べながら帰ります。

次の日、出勤してきた朋也は、怒られると思っていましたが、
同僚からは逆に褒められます。
仕事のミスは誰だってする。問題はそれをどう取り戻すか。
そしてそのために仲間がいるんだ、と。

モノローグで語られたわけではないですが、
この日が朋也にとって本当の仕事始めの日だったのでしょう。

といったところで次回へ。

正直言ってかなーり地味な回だったのは分かります。
ですが、原作プレイ側としては非常に納得のいった11話でした。
仕事の内容も細かく、しっかりと描写し、
朋也と渚、その二人だけに焦点を絞った構成。
・・・まあアッキーのあのくだりはちょっとびみょんだったかもしれませんがねw
てっきりここでゾリオンでも始まるかと思ってしまいましたw

ということで私的には満足だったのですが、
アニメ初見組の目にはどう映ったのでしょうか・・・。
 


さて、前回で結構文句足れてた私でしたが、
今回の描写と来週の次回予告を見ると、
このまま同棲せずに、渚卒業→同棲&結婚、
という構成でもいいのかな~と思ってきました。

思えば、まだ仕事も続けられるかも分からない状態で
いきなり同棲から始まるのも、ちょっと過ぎた話ですし、
あくまで朋也が自立するだけの経験を得てから、
渚と一緒になる、というのはそれほど悪い改変ではないかもしれません。
私的にはもっと朋也→渚の依存度を高くして欲しいですが・・・。

来週は恐らく現場監督への研修の件と、
朋也の父親の事件が起きるまでいきそうですね。
・・・ということは早くもプロポーズ?
展開が速く感じますが・・・いいテンポですよ。
このペースで最後まで駆け抜ければきっと素晴らしい出来になるはず・・・。
アフターへの期待度がかなり高まってきました。

拍手

PR
≪  117  116  115  114  113  112  111  110  109  108  107  ≫
HOME
Comment
この記事にコメントする
お名前:
URL:
メール:
文字色:  
タイトル:
コメント:
パス:
Trackback
この記事にトラックバックする:
(アニメ感想) CLANNAD AFTER STORY 第11話 「約束の創立者祭」
CLANNAD 8 (初回限定版) [DVD]クチコミを見る 新しい環境での生活、そして仕事にも馴れてきた朋也・・・。しかし、仕事が忙しくなり、渚とのすれ違いが多くなる。そして・・・。
URL 2008/12/12(Fri)21:53:15
≪  117  116  115  114  113  112  111  110  109  108  107  ≫
HOME
Calender
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Latest Comment
[06/25 ルブタン コピー 靴 ソール]
[06/25 chrome hearts スーパー コピー]
[06/25 ルブタン コピー 財布 ハワイアン]
[06/24 ルブタン コピー 財布 アイボリー]
[06/24 人気のルブタン 財布 コピー]
Blog Seach
Game
Comic
忍者AdMax
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]