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チラシの裏に書くようなことを徒然と。 Since 19,Feb,2007
CLANNAD 第19話感想です。

アバンでは生徒会長になった智代の提案により、
幸村先生を兼任として合唱部と演劇部の活動を許可するというもの。

演劇部室にてささやかなお祝いをする演劇部一同。
杏も表情に少し陰りがありますが、朋也のことは吹っ切れた模様?
夏休み前の学園祭に間に合うよう、渚は頑張ることを決めます。

・・・夏休み前に学園祭って、結構珍しい学校ですねw
まあここを夏休み後にしてしまうといろいろと問題があるのでw
出席日数多すぎで、渚が卒業できちゃったり・・・


で、本編。
担任から進路相談のため、家庭訪問をされることに。
逃げようとしますが、渚につかまって連れ戻されます。

家まで訪ねますが、朋也の父親は留守の模様。
中で待たせてもらうという担任。
結構この担任の先生もいい人ですよね。

またバックれる朋也でしたが、またしても渚に連れ戻されますw
このあたりかなり渚が活発な女の子に見えます・・・w
性格が変わったかのようですが、これも強くなった、ということなんでしょうか。

連れ戻された家の前では、朋也の父親と担任が話していました。
ですが、朋也の父親、直幸は朋也のことは朋也が決める、
私が言うことは何もない、と、まるで自分とは関係のない人間かのように振舞います。

その様子を見た渚は、帰り際、朋也を自分の家に来ないか?と誘います。
一度距離を置いたほうがいい、家族ならば寂しくなってお互いのことに気付くはずだ、と。
渚の申し出に、少し考えた朋也は、頷きます。

さよなら、父さん。 直幸に別れを告げる朋也。

そして始まる古河家での生活。
和やかな家庭に少し戸惑いを覚える朋也。
登校の時も自然に送り出してくれる古河夫妻でした。

演劇部の方も幸村先生から指導を受け、少し役割分担も進んでいる模様。
春原がいつも通りバカをやって殴られましたがw

学校から帰ると、朋也が使っていた客間は、
子供たちに占領されていましたw
実は早苗さんは古河塾の先生も兼業していて、
この客間は勉強室にも使われているようです。

なっちゃんが、観鈴ちんだったのは気のせいでしょうかw

朋也の部屋を訪れる渚。
何気ない会話から、渚は両親に何か謝らなければいけないことがある、と打ち明けます。
それが何かは分からないが、とても大事なことだったと。

久しぶりに春原へ訪れる朋也。やっぱり一番落ち着く様子w
そして渚と同棲中ということがばれてしまいますw

別にそういう関係なわけじゃないと否定する朋也ですが、
一緒に住んでいてなーにいってるんだかと呆れる春原。
客観的にみたら、全くその通りですよね、ホントにw

あーあー渚ちゃんも可哀想にね~と春原。いいぞ、もっと言えw

幻想世界は最後に描写されました。
「僕」がガラクタを集めて「僕」のような存在を増やそうとするお話。
少女の解釈は少し異なりましたが、一緒にガラクタから何かを作り出そうとする二人。

次回。「秘められた過去」です。

来週はピクニックか・・・。
ここでもまだ付き合わないままなんでしょうかw

そういえば、全22話であることが判明したみたいですね、クラナド。
ということは、次の次で、演劇、その次は朋也卒業でエンドか・・・。
やはり巷で言われているように、第2期アフターがあるのは間違いなさそうですね。
アフターストーリーをやらずにクラナドが語れるはずも無く。

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CLANNAD 第18話感想です。

押しかけ女房・智代の続きですw
停学処分を食らってしまった朋也に対し、
責任を感じている智代は朋也に朝食を作りに毎日やってきます。

朋也は智代には生徒会長になってもらわないと困るので、
という理由で甘んじて停学処分を受けていました。

停学処分中は春原の部屋で気ままに過ごす朋也。
頭に浮かぶのは何故か渚のことばかりw
そこへ藤林姉妹がやってきます。

停学処分中の朋也を遊びに誘うのもどうかと思いますがw
とりあえず3人でゲームセンターへ。
占いゲームにて、杏がまたしても朋也と椋の中を取り持とうとしています。
朋也は華麗にスルーしましたが。

休日にも朋也に飯を作りにくる智代。
いや、ほんとに智代の行動力ってすごいですよね。
そこに訪れたのはまたしても藤林姉妹。
そしてひらがなみっつのことみちゃんまでも現れ、
誰の飯を食べるのか戦争が始まってしまいましたw
またしても風子が現れ参戦する始末です。。。

ん~メインヒロインとして忘れられちゃ困るってのは分かりますが、
たのむからもう風子出さないで欲しいですね。。。
いいキャラだからこそ使い所を誤らないで欲しいんですが・・・。

で、停学処分が解けた朋也は全ての飯を平らげたようで、
春原に振られてもまともな突っ込みすら出来ない状態でした。

そんな中、生徒会長選挙の智代のポスターに、
落書きがされる事件が勃発。
智代は不良少女などの過去を暴露した内容でした。

このままでは智代の生徒会長の座が危ないということで、
朋也が考え出したのが、運動部の部活に片っ端から
殴り込みを掛けて、全て勝利すること。

・・・ぶっちゃけ朋也の思考回路も春原並であることは間違いないでしょうw

ということで、持ち前の超人的な身体能力で、
次々と運動部に勝利していく智代。
いつの間にか悪い噂も消えていきました。

そんな中智代は自らのことを朋也に話します。
智代がこの学校に転向してきた理由。
それは生徒会長になって学園坂の桜並木を守るための
活動を行うことが目的でした。

人が荒れる理由としてポピュラーな家庭問題。
智代の両親の仲は冷め切っていて、
家族の愛を知らなかった智代の心は荒んでいました。

いよいよ両親が離婚という話を持ち出した時、
内気な智代の弟・鷹文は本当に離婚をするのなら飛び降りるといって、
川へ飛び込んでしまいました。命だけは助かった鷹文でしたが、
その行動は、バラバラになりそうだった家族の絆をつなぎとめたものでした。

春頃に鷹文は退院し、家族みんなで桜並木を毎年みたい、そういいます。
家族をつなぎとめた象徴でもあるその桜並木を守るため、
そのためだけに智代はこの学校に転向してきたようです。

ようやく熱も治まり、学校に登校することが出来た渚。
朋也は渚と何日も会わない日が続いたことにより、
何かが変わったのかちょっと渚に対する態度がぎこちない様子。
とりあえず放課後の智代の運動部との試合を応援してくれという朋也。

放課後、智代はテニス部と試合をしていました。
朋也の隣には渚が座り智代を一緒に応援します。
改めて演劇部部長である渚と挨拶を交わす智代。
割と敏感な智代ですから、朋也が演劇部再建に、
一生懸命な姿を見て何かを悟ってしまった様子。

一方、藤林姉妹も智代の試合を見に来ていましたが、
二人の視線の先にあったのは、渚と仲睦まじく応援している朋也の姿。

テニス部の放ったボールが渚に当たってしまうアクシデントが発生。
心配そうに渚に駆け寄り、ボールが当たったところに触れようとする
テニス部員に過剰な反応で手を払いのける朋也。
場が一瞬凍りつきましたが、渚に肩を貸して保険室へ連れて行く朋也。

その様子を見ていた杏と椋は、朋也の本当の気持ちに気付いてしまい・・・
というより気付かない振りをしていたんでしょうが、
とにかく、もう自分が入り込む隙なんてないということが、
分かってしまいました。
椋はやっぱり杏の気持ちには気付いていたようで、
今までのことを誤ります。
杏も最初は知らん顔で平気な振りをしていましたが、
やはり堪えきれず、二人で嗚咽を漏らします。

というところで次回。「新しい生活」。

と、いうわけで体良く智代&藤林姉妹シナリオを、
荒業で完了させましたね、京アニw
もう時間もないですしこうなるのも仕方ないと思いますが、
なんか杏のキャラが原作と違っちゃってるような
感じがしましたねえ、なんとなく。

杏って人前で泣くような性格じゃないと思うんですが・・・。
もうちょっと決定的なシーンを見てしまったなら分かるんですが、
肩貸して保健室連れてっただけですよw
元々朋也の気持ちに気付いていない振りをしていたのに、
あのシーンだけで全部悟っちゃうのはちょっと違和感が。

逆に椋は原作よりもポイント高いっていうか、
朋也の家の時も意外にも積極的だったし、
良いキャラのまま使命を終えた感じでしょうか・・・。

まあ、いずれにせよ来週からは、
ようやく渚の家に居候することになりそうです。

・・・つかまだ付き合ってないんですけど、
どうするつもりなんでしょうかね、これ。
半同棲状態で付き合ってないって一体どういう(ry

予告を見た限りではなんとなく、
来週からは関わってくるキャラが減って、
朋也と渚を中心に描写していく感じですかね?

それはむしろうぇるかむなんですが、
あたし達進路とかあるから~とかいって、
演劇部に来なくなった杏、椋、ことみ達とか嫌ですよ・・・w
その辺りなんとか不自然にならないように作って欲しいですね~。

そういえばテニス部試合シーンでは名曲・オーバーが流れていました。
私的に大好きな曲なので良かったんですけど、
爽やかな雰囲気の曲に対し藤林姉妹の目が痛かった・・・。
そこは空気読めと言いたかったですねw

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CLANNADアニメ第17話感想です。

合唱部から顧問は兼任にしないかという提案を受けますが、
前例がないため許すことはできないという生徒会。

元々調子が悪かったのか、熱で倒れてしまう渚。

冒頭いきなり押しかけ女房になっている智代。
昨日伝えなかったから抜き打ちできたとのこと。

春原を巻き添えになんとか遅刻せずに登校する2人。
そこに杏が現れ、今日もまた昼に付き合えと言われます。

杏は料理も上手のようでした。
なんとなく進路の話をする3人。

渚がいない今がチャンスとばかりに、
杏は積極的に朋也と椋の中を取り持とうとしますが、
椋は渚のことを思い罪悪感を持っています。
う~んたしかにことみシナリオの後で、
杏がこういう行動に出ちゃうのはちょっと違和感が・・・。
杏って小難しいこと考える前に渚のことを心配しそうな
印象だったんですけどねぇ・・・。

放課後は智代に誘われますが、春原が割り込んできます。
不良連中のたむろする路地裏に智代を連れて、
いつもの鬱憤を晴らしてやろうという魂胆でしたw

が、朋也の策略で、実はその先の喫茶店に用があると
いうことにされてしまいました。春原のおごり。

智代は朋也の心遣いに感謝し、
お前達・・・いやお前と一緒にいるのが楽しいと伝えます。
なんてストレートなんだ智代・・・。
これが智代のいいところではありますが。

次の日も同じく智代が朝起こしに来、
いつもの通りに春原も巻き添えに登校します。

今日もまた昼は杏と椋と昼食。
今日は椋の手作りですが、玉子焼きを食べたボタンは、
ぱったりと倒れてしまいました・・・。

こういうイベントの時いつも思うんですが、
好意を抱く人間に自分の作ったものを食べさせようとしているのに、
何故みんな味見をしないんでしょうかねw

授業をさぼっているのか放課後なのかわかりませんが、
一人演劇部部室でいままでのことを回想する朋也。

なんとなくゆきねぇのところで今度は暇を潰します。
ここでおまじない発動。体育倉庫キタコレw
しかも待ち望んでいた杏Ver.ですよw
ここは今までKYだった杏も空気を呼んだようです。

体育倉庫を空気を呼んで閉める三井さんGJw
内容についてはお察しくださいということでw


とりあえず無事に事が済み、
またまた智代に一緒に帰ろうといわれます。

しかし登校口には不良が集まっていました。
相手にしようとする智代ですが生徒会選挙のことを考えて、
智代を止める朋也。

つか不良どもももうちょっと武器を考えたらどうでしょうかw
なんでバドミントンのラケットもってんだよw

学校の先生が現れ、事態は収拾されますが、
智代の代わりに停学処分を受ける朋也。

次回へ。


ということで、私が予想していた方向とは
えらく違う方向へ突き進んでいった17話でした。
来週も同じくっぽいですが・・・。

まあ今週、来週の2話で智代シナリオと杏シナリオが、
体良く終わらせることが出来るのならこの展開も
忍びないとは思うのですが果たして・・・。

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CLANNAD 第16話感想です。

春原の妹、芽衣と出会った朋也と渚。
相当ひどい状態の春原の部屋をあっというまに綺麗にした芽衣。
そこへ春原が帰ってきます。
一応全て朋也の悪ふざけだったということで、
誤解は解けました。
とりあえず土偶はちゃんと買ってきたみたいですねw

男子寮にとまらせるわけにもいかず、
芽衣は渚の家に泊まらせてもらうことになりました。
妹のことを渚に頼む春原は意外にも誠意をもって、
よろしくお願いします、と言いました。
春原は決めるところはちゃんと決める男ですw

早苗さんとアッキーはもちろん了承。
カッコイイといってくれた芽衣に小遣い10万上げようとする始末ですw
芽衣・・・どこにいっても生きていけそうですよね、
この世渡りの上手さはw

バスケの試合に関しては芽衣も応援したいということで、
いよいよ逃げられなくなってきた朋也は3on3に参加することになりました。

渚は運動オンチなため、3on3の助っ人は杏に決定。
まあOPにも出ていましたし、ここは鉄板の杏でしょう。

とりあえず見返りとして、昼に付き合えと朋也に要求する杏。
いわれた通り昼休み、教室でパンを食べていると、そこには智代が。

知り合いが遅刻常習なのを見過ごすわけにはいかないと、
朋也を説得しようとする智代。
そこへまたしても空気を読めないw 杏が現れます。

他人の教室って、あなたも違うクラスですからっw
その様子を見た智代は朋也のことが好きなのかと問います。
ん~智代って基本的にすごくストレートな人間なんで、
こういうことを聞けちゃうんですよねえ~。
先のやり取りだけで、杏が朋也に気があると察知するのも、
なかなか敏感です。

対して杏は真っ赤な顔でしどろもどろに否定しますが、
智代は何か確信してしまった様子。
そして、自分の朋也への気持ちもその類のものなのではないかと自問します。
う~ん朋也、モテまくりですね。
まあ、あの杏の反応を見ても何も気づかない鈍感な男でないと、
ギャルゲーの主人公は務まらないのですがw

強引に朋也を引っ張り出した先は学食。
どうやら椋と朋也に一緒に食事をさせたかったようです。
椋の反応もあからさまですが、朋也は何か気づいてるんでしょうか。

そしていよいよ3on3。
最初はバスケ部1年が相手ですが、
杏の3ポイントを筆頭に試合展開は演劇部側がリードします。
残り5分、11点差ということで、バスケ部はレギュラー陣と交代。
どうもこのバスケ部主将?っぽい男と朋也は、
知り合いのようで、主将は朋也の実力を認めているようです。

さすがにレギュラーだけあって、どんどんと狭まる点差。
春原もスタミナが切れて使い物になりませんw
杏のロングシュートも完全に防がれてしまって、残り20秒。
ついに1点差で逆転されてしまいます。

朋也にボールが回りますが、プレッシャーをかけられ、
後ろに倒れこんでしまいます。残り時間わずか。

倒れこむ最中、なんでこんなことやってんだろう、と自問する朋也。
ずっと練習し続けてきたバスケ部に、
2年間怠惰に過ごしてきた自分が勝てるわけがないだろう。
渚との坂下での出会いから今までのことを思い出す朋也。
脳裏に浮かぶのは辛くてもいつも一生懸命に頑張っていた渚の顔。

それでも、たどり着きたい場所が俺にも出来た。
朋也の耳に届く渚の声援。

不恰好ながらも片腕でボールを放ち、シュートを打つ朋也。
ラスト1秒、そのボールはリングを抜け、演劇部の逆転勝利に終わりました。

その後は、バスケ部顧問がやってきて散り散りになりますが、
後で、祝勝会をすることになりました。
芽衣はいい思い出が出来たといって帰ってしまいます。

むう・・・もう芽衣が帰ってしまいました・・・。
春原シナリオはもちろんもう無いでしょうが、
てっきり渚と朋也の仲を取り持つ役割でもするのかと思いましたが・・・。

さて、ラストシュートの際に、朋也がいったたどり着きたい場所。
果たして一体それは何を意味するのか・・・。
まあ、原作と違って、朋也のモノローグがないために、
朋也の心情は予想するしかないのが、アニメ版ですが、
これでようやく渚に対する朋也の想いが明確になったと思っていいのかな?


次回は、今回とは違って現実を見るお話になりそうです。
杏は幼稚園の先生。椋は看護学校。
みんな自分の夢に向かって進路が決まっている中、
何も考えられない朋也。

正直、アニメ版の朋也は学生生活を謳歌しまくっちゃってて、
この学校は嫌いだ、とか渚だけが朋也の支えになったとか、
その辺りの原作朋也設定が薄れていたように思えます。
これは色々なシナリオを詰め込まなければならない以上、
仕方ないことなのですが。

ここで、進路の話を持ち出し、朋也や渚と仲良くなってしまった杏、椋、ことみと、
精神的に少し疎遠にさせるっていうお話になるんだと思いますが、
中々上手いと思いますね~。
そうでないと渚の家に居候するのもなんか違和感があります。

というわけで次回は多分渚の家に居候するまで、かな?
演劇部再建は再来週でしょう。

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CLANNAD15話感想です。

アバンでは久しぶりの幻想世界。

この世界が何もなくて、さびしい世界であることを
認識している「僕」。

そんな世界に生れ落ちることを望んでいたの?
「僕」にそう問う幻想世界の少女。

ことみシナリオを受けて、幻想世界にも変化が起きているようです。
ある意味アニメ版では、現実世界と幻想世界で同期しているのかも知れません。


本編ですが、演劇部に名前を貸して、渚に恩を売ろうとする春原。

ですが、演劇部室には、杏、椋、ことみがいて、
演劇部に名前を貸してあげることになっていました。
春原出る幕無しw

部員も規定数を超えたため、後は顧問を探すのみ。
早速、元演劇部顧問である幸村に頼みに行きますが、
2年の仁科りえと話をしてくれとのこと。

ことみにヴァイオリンを貸してあげた女の子ですね。
話を聞くと、仁科さんも合唱部を作ろうとしており、
部員も揃っていて、既に幸村に顧問をお願いしていたようです。

ひとまず渚はみんなに事情を説明します。
一方の仁科さんも合唱部と演劇部が共存できる方法はないかと考えます。
ですが、仁科さんの友達の杉坂さんは良く思っていない印象。

次の日、渚の下には演劇部再建を諦めろという内容の、
脅迫状が届いていました。その犯人を突き止めてしまう春原。
犯人は杉坂さんでした。

そして明らかになる、仁科さんの事情。
元々海外留学ができるほどにヴァイオリンの才能があった仁科さんですが、
高校に入る前に事故に会い、握力がなくなってしまったとのこと。

そのためヴァイオリンの道を諦めて、この学校に入学しましたが、
仁科さんは夢を失ったショックからかずっと元気がありませんでした。
そんな仁科さんが握力を失っても歌を歌うことは出来る、
音楽を続けることは出来ると新しい夢を手に入れて、結成されようとしている合唱部。

そんな仁科さんの邪魔をしないで欲しい、
杉坂さんは真摯に渚に伝えます。

春原は渚にそんなハンデで同情を誘うような奴の
言う事なんて聞くなと怒りますが、渚は演劇部再建を諦めてしまいます。

朋也はバスケ、春原はサッカー。
学校生活・・・そして今、演劇部の夢も潰えようとしている渚。
彼ら3人は理不尽な理由で夢を諦めざるを得なかったという、
共通項を持った者達でもありました。

それでも、演劇部再建の活動を通じて、朋也と仲良くなれた。
杏、椋、ことみ・・・春原とも友達になり、かけがえのないもの手に入れることが出来た。
だから良いんだと自分に言い聞かせるように話す渚。
渚はあの坂下での出会いの時よりもずっと強くなった。
そう伝える朋也。

張り詰めていた糸が切れたように泣き出してしまう渚。
朋也はそんな渚を見つめ、肩に手を・・・そして


・・・って、流石に空気読めよ杏っ!!ww
いま正に渚をバックから抱きしめる気満々だった朋也ですが、
杏の乱入によりあえなく撃沈。
原作では朋也がうまい口説き文句で渚を落とすシーンだったのですがw
まだ早い・・・ということか・・・。

しかしこうなるとこの二人どこで正式に恋人同士になるんだろう・・・。
3on3の時の、「俺、こいつの彼氏っすから」は個人的に外して欲しくないんですが。

春原の家には春原はまだ帰っていませんでしたが、
まるで自分の家のように当たり前にくつろいでいる朋也自重w

美佐枝さんが春原の妹から電話が入っているので、
代わりに出てくれとのこと。
どうやら兄の様子が心配で、2日後にこっちに来るようです。
土偶、GJw

ところ変わって翌日、腹の虫が収まらない春原をなだめようと、
ゆきねぇの下へ。
ゆきねぇの星座占いによってバスケ、不可能を可能にするなどの
キーワードから何かを閃いた春原は風と共に去ります。

さらに翌日、一緒に登校する朋也と渚は、
バスケットボールを持った春原と遭遇。
どうやら、バスケ部レギュラーと3on3を行い、
絶対勝てない勝負を勝つところを仁科さん達に見せつけて、
顧問を譲らせようという魂胆のようです。
・・・流石春原、思考パターンが読めないぜ!

そんなめんどいことはごめんだと、
朋也は渚を連れて、春原から逃げ回ります。

放課後も春原の追撃を撒くため、
渚を連れて校門までダッシュしますが、
春原のことを無視したり、放っておいたりするのは良くないと、
渚からたしなめられてしまう朋也。

困った朋也はとっさに春原ホモ説を伝えます。
案の定本気で信じてしまう渚。
追いついてきた春原に、岡崎さんは私の恋人だから、
春原さんと付き合うことは出来ないといってしまいます。

渚、中々大胆アプローチですw
とりあえず頬のニヤケリングが止まらなかったですw
相当のショックを受けた春原はどこかに走り去っていきました。

そこへ現れた、少し年下に見える可愛い女の子。
年不相応にしっかりした物腰のその女の子は、
なんと春原の妹、春原芽衣でした。

ということで次回。


そういえば、今回久しぶりの智代登場。
柔道部への入部を迫られていたところを、朋也が救出。

そしてまたしても風子参上・・・w
んーいくら監督のお気に入りとはいえ、
正直あまり出してしまうのは後々問題になってしまうと思うんですが・・・。
アフターでのインパクトが薄れてしまいますし・・・。

今話はまあ、最も重要なシーンが空ぶったりはしてましたが、
ギャグとか演出含めて割と文句なし。
まあまだ渚ルート導入の段階ですので、これからですね。

さて、来週にはもう3on3までいっちゃうっぽいですかね。
やはり一番気になるのは朋也と渚がいつ恋人になるのか。
演劇部再建を諦めるシーンを空ぶってしまった今、
それに取って代えられるような恋人同士になるべきシーンって、あるのかな・・・。
ちょうど芽衣が来ていますし、ホントにキューピッドになるのか・・・?
それはそれで微妙な気がしてしまうのですが・・・w

まあでも正式に恋人になっていない今の状態も結構好きなんで、
今後に支障がない程度に、頬をニヤケリングさせて欲しいところですがw

しかしことみはぶっちゃけいてもいなくても変わらない程度の、
活躍になっちゃいましたね・・・。まあ活躍しても困るんですけど・・・。

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CLANNAD 第14話感想です。

ことみの家の庭を元通りにする作業を続ける4人。
朋也はほぼ徹夜状態で、誕生日に間に合わせようとします。

一向に姿を見せないことみを心配に思ったのか、
杏はことみに語りかけますが、やはり反応はありませんでした。

そしてことみの誕生日。
ガーデニング作業は終わり、思い出の庭を取り戻すことが出来た朋也。

以前にことみから預かった一冊の本。
朋也はその本の冒頭を読み始めます。

一昨日は兎をみたの。昨日は鹿、今日はあなた。

図書室での一見で、ことみが呟いたあの意味深な言葉。
それはことみが大好きだった本の序文であり、
幼い頃に朋也に読み聞かせていた文章でした。

いつの間にか眠ってしまった朋也。
そして幼い頃のことを思い出します。

迷い込んだ家で出逢ったことみという少女。
あまり外に出たがらない女の子でしたが、
朋也とことみは仲良くなりました。

件のことみの誕生日。
朋也は友達を一杯連れてきて、ことみの誕生日を
祝ってあげると約束していましたが、
知らない女の子の誕生日会に出向こうとする友達はおらず、
朋也はことみに合わせる顔がありませんでした。

会って、今日のことを誤ろうと決心した時は、もう真夜中で、
異変に気がついた朋也はことみの元へ向かい、火を消そうとします。

そこへことみの両親の研究所の仲間が駆けつけ、
なんとか小火程度で治まりました。

大事な論文を焼いてしまったと泣き続けることみに、
ジェントルマンは説明しますが、聞く耳を持たないことみ。

その後、朋也はことみと会うことも出来ず、
時間が経つにつれてことみのことを忘れてしまいました。

目を覚ます朋也。
そこには、昔のように黒いドレスを着たことみがいました。

朋也のことをずっと待っていたということみ。
家に篭りがちな自分にとってのたった一人の友達。

ことみはようやく心を閉ざすのを止め、
外に歩き出すことが出来るようになりました。

そして学校。
校門でことみを待つ、朋也、渚、椋、杏。
ようやく元通りの関係に戻れた4人でした。

ことみの担任も駆けつけ、ことみが学校に来てくれたことを喜んでいます。
そしてもう一つ、伝えることがあると。

ジェントルマンが、今日どうしてもことみに伝えなければならないことがあるとのこと。

過去を思い出した朋也は、決して悪い人ではないことはわかっていたので、
ことみに会うように薦めます。
・・・そんなに悪い人じゃないぞって表現はどうかと思いますがw
いや、普通にめちゃめちゃいい人ですってw

演劇部室で、みんなとならば怖くないとことみ。

そして演劇部部室で、ジェントルマンと会うことになります。
ジェントルマンの手には一つのボストンバッグがありました。

ことみはそれが、父親のものだと気付きます。
これは昨日の夜遅くにようやく届いたもの。
そしてどうしても今日、ことみに手渡さなければならなかったもの。

ボストンバッグを開けることみ。
そこには論文などは入っておらず、くまのぬいぐるみが入っていました。
そして一枚の手紙。
この鞄を見つけたら、どうか娘に届けてください。

そのボストンバッグは、死の間際に一之瀬夫妻が、
中に入っていたはずの論文も書類も全て投げ打って、
娘の誕生日プレゼントを詰め込んだものだったのです。

そしてそのバッグは、親から子へ宛てた大切な贈り物だと、
拾われた先で扱われ、時には修復され、
世界中を旅してきたものでした。

今日、そのプレゼントはようやくことみの元に届きました。

おかえりなさい。そうことみは呟きます。

そして、季節は巡り、夏。

ことみの家を訪れる4人。
杏の手には修復されたヴァイオリンが。
以前のように盛大な演奏会を開こうと盛り上がる一同。

ことみシナリオ完結。



・・・ということで、終わりましたことみシナリオ。
個人的にことみシナリオは単体として見た場合、
CLANNAD中で、一番いいシナリオだと思っています。

本アニメ版でも頑張ってくれた方だとは思うんですが・・・。
やはり何かが足りない・・・。

ことみと朋也の関係が結局友達以上に進めないため、
どうにもことみが心を開く瞬間が薄っぺらく感じてしまいました。
いつもの朋也の気障な台詞も無かったですし。
これは仕方ないんですが、締めが弱かったのは明白。

多分、アニメだけ見てる人で、ガーデニングの意味とか、
ことみの渡した本の意味とかよく分からないと思うんですよね。
最大の泣き場ではないですが、
朋也の台詞、たとえ俺がいなくなったとしても、
ずっとことみの傍にいる、っていうのは、
ことみシナリオの重要なテーマだったと思うんですがね・・・。

そして最大の泣き所であるボストンバッグのシーン。
まあ、泣けたっちゃあ泣けたんですが・・・。
どうにも演出過剰な感じもあって素直に見れなかった部分が。
光の玉飛びすぎで、不自然ですよ・・・w

あとは、これは私の勘違いなんですが、
ボストンバッグって人から人の手に渡っていったんですね・・・。
てっきり海で拾った人が修復なりなんなりして、
また海に流していたものだと思ってましたw

まあ、それでことみの元に届くわけが無いってのもあるでしょうが、
それで届くからこその奇跡であり、人の想いの強さってのも
感じられたと思うんですが、どうでしょうか・・・。

そもそも人から人の手に渡っていったのなら、
日本に辿りつくまでに、10年程度も掛からないと思うのは私だけですか。


・・・まあこれだけ批判っぽいこといってますが、
出来自体は概ね満足してます、実は。
というのも、あくまでメインは渚シナリオっていう、
前提があるため、ことみシナリオの出来が悪い・・・というか、
中途半端になってしまうのはいたし方ないことですので。

それでも風子シナリオぐらいの出来を期待していたんですがねえ・・・。
涼元氏も既にKeyにいないですし、あまり手を込めない方針だったのかも知れませんが。


で、来週は何もなかったかのように第15話「困った問題」。
ようやく演劇部再建へ向けて再出発といった感じのようです。
ことみの姿が予告に映らなかったのが気になりますが、
やはりフェードアウトしてしまうのでしょうか。

後は渚の泣くシーンがありましたが・・・。
・・・まさか1話で、抱きしめるのシーンまでやっちゃうつもりじゃないですよね・・・。
流石にメインシナリオを急ピッチで進められたら、
ちょっとどうかなって思っちゃうのですが果たして・・・。

そういえば、季節はもう夏になったみたいで、
制服も夏服になっていましたね。
原作中では基本冬服オンリーだったので、
かなり新鮮です。

拍手

CLANNAD第13話感想です。

アバン。ことみと幼い頃に友達だったことを思い出した朋也。
ことみは図書室で朋也と出逢ったときから、
子供の頃に一緒に遊んでいた男の子だと気づいていました。

それでも初めて会った女の子として友達になってくれ、
新しい友達も沢山作ることが出来たということみ。
朋也に過去のことを思い出して欲しいのか、
そうでないのか分からなくなっていたようです。

そしてことみの回想。
ことみの両親は、世界の成り立ちを
もっとも美しい言葉で表現する論文を作っていました。
ことみの誕生日の日、急遽その論文を発表することになったため、
ことみは両親に大嫌いだと言ってしまいます。
その誕生日の日、来てくれるはずだった、
朋也とその友達も訪れず、ことみは一人で過ごすことに。

その日の夜、両親の仕事仲間=ジェントルマンが訪れます。
ことみの両親の乗った飛行機が墜落したこと。
世界中の人に発表しなければならない論文が海の藻屑となったこと。

そしてその控えが、ことみの家にあるのではないかということ。

両親の大事な論文を取りに来たジェントルマンを「悪者」だと決めつけ、
家に入れることを拒絶します。
まあ、正直あの怪しい格好で、家に入れてくれないかと言われても、
誰であっても拒否ると思うんですがね・・・w

自分がわがままを言ったから両親が事故にあったんだ、
そう悔やむことみは、誰も家に入れようとしませんでした。
家の中に両親の姿を探しますが、どこにも見当たりません。
そして、唯一立ち入りを禁じられていた、父親の書斎に入ったことみは、
机の上の一通の封筒を見つけます。

その封筒の中身が例の論文だと思ったことみは、
この論文のせいで両親が事故にあったんだと思ってしまったのか、
燃やしてしまいます。

そして現在のことみに至ります。
ことみは、論文を燃やしてしまったことの罪滅ぼしとして、
両親のことが記載されている新聞の記事や、
本の切り抜きを集めていました。
そして両親の後を継ぐため、勉強に励んでいました。

そんなことみの事情を知った朋也。

ことみの担任からは、元々ことみにあった海外留学の話を、
受ける方向で考えていることを知ります。
・・・ん~これはことみシナリオ後、海外留学しちゃうっぽいですね、ことみ。
渚シナリオにはことみの出る幕はないですし・・・。

そんなことみのために出来ることはないか?
そう考えた朋也は、ふと見たことみの家の荒れ果てた庭を見て、
掃除を始めます。

朋也がこの家を訪れた頃、ここは美しい庭だった。
雑草を刈りながら、段々と昔のことを思い出していく朋也。

ことみの誕生日は土曜日。
それまでにこの荒れ果てた庭を昔の美しい庭に戻すこと。
朋也をそれを目指します。

一方、渚、杏、椋の3人も、ことみのために出来ることを考え、
件のヴァイオリンをプレゼントすることを思いついていました。
しかし、音の調整に楽器屋に向かう途中、
バイクに撥ねられそうになり、ヴァイオリンが壊れてしまいます。

朋也も一緒にとりあえず楽器屋に持ち込みますが、
直るまでにどのくらいかかるのかわからない、
直ったとしても、元の音に戻る保障は出来ないと言われてしまいます。

朋也は3人と別れ、一人、思い出の庭を取り戻す作業を進めます。
そこへ、3人が帰ってきます。
すぐ帰るといっていた朋也がきっと遅くまで作業を進めているだろうと、
予想した渚が、2人を連れて戻ってきました。

というわけで、4人で、ガーデニングの開始。
一瞬ことみの部屋のカーテンが揺れたように感じた渚。

果たして土曜日までに間に合うのか。
次回へ。

ということで、次週でことみシナリオ完結。
ガーデニングが朋也一人の作業で無くなったことが、どう出るか・・・。
ことみシナリオとしては本来一人でやるべき作業なのは明白ですが、
渚との距離が離れてしまっては本末転倒ですので、
ここはナイス改変としたいですね。

後は、ことみシナリオの朋也の締めをどのようにするか。
そこだけは恋愛感情抜きにせざるを得ないため、
小さくない改変が必要だとは思うんですが・・・。

まあ、真の山場は、ぶっちゃけあまり朋也関係ないのでw
そこは、原作準拠でやってくれると期待しています。

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CLANNAD 第12話感想です。

アバンでは、借りていたヴァイオリンを仁科さんに返す、ことみ。
あのヴァイオリンは何年か前の卒業の忘れ物だったみたいで、
仁科さんにちゃんと音が出るか確かめてくれ、
といわれたものだったようです。

・・・今の仁科さんに音色を確かめてくれなんて、
酷なことを頼んだ先生、表出ろって感じですが・・・。
それともこれは仁科さんの握力に問題は無いっていう
伏線だと思っていいのかな?

まあ、そこは今は本筋でないので、置いておいて、
仁科さんとも友達になることみ。
段々友達が増えてきました。

ことみは図書室に篭るのを止めて、
ちゃんと教室で授業を受けるようになりました。
その様子を見に行く朋也と渚でしたが、
クラスの皆とも仲良くなったみたいで、安心する二人。

昼休み、いつもの通り演劇部部室に集まるレギュラー陣。
杏は飛ばしまくっていますw
杏のボケ講座から、とっておきのギャグをお見舞いすることみ。
ここまがる~w
一人でバカウケすることみでしたw

で、休みの日。
なんかよくわからない理屈で、集団デート(?)をすることに。
男は朋也一人。美味しすぎるぞ朋也w
次の土曜日はことみの誕生日。
みんなで、ことみに何かプレゼントをしようと思っています。

そして一同はゲーセンへ。
UFOキャッチャーに嵌っている杏でしたが、中々取ることが出来ません。
巨大なアリクイの人形ですw そう、佐祐理さんが背負っていたアレです。

誰か取れるものはいないかという杏の問いかけに
・・・なんと!予想外の風子参上ですっ!w
まあオチは大方の人が予想した通り、
アリクイではなくヒトデっぽい星を取ってしまったわけですがw
何気に持って帰っちゃったし。

・・・しかしいいのかこの再登場?
何気なく重要な台詞いってるし・・・w

帰り道、渚、杏、椋とわかれ、二人きりになる朋也とことみ。
本を渡される朋也。
読んで欲しいわけではなく、ただ持っていて欲しいということみ。

そこにジェントルマン登場。
ことみはやはり悪者扱いし、二人は逃げ出します。

朋也が見た夢。
それは火事が起きた家の中、
どうすることも出来ない二人の子供。
駆けつける一人の男。

この夢はどうやら朋也の過去を表しているみたいです。

翌日の朝、通学バスの事故が起こってしまいます。
時間的に椋が乗っている可能性があり、
現場に向かいますが、回送中のバスで、誰も乗っておらず、
椋は無事でした。安心する一同でしたが、
ことみはその事故現場を見て、何かを思い出し、
癇癪を起こしてしまいます。

ことみを保健室連れて行きますが、その後、
担任によるとことみは1時限の途中で、早退してしまったようです。
癇癪を起こした理由に関しては、
プライバシーに関わることだから話せない、と担任。

仲良くなったと思っていましたが、
まだ、何もことみのことをしらなかった、と思い知らされた4人。

家の場所だけは教えてもらうことが出来たので、
訪ねますが、誰もいませんでした。
朋也はその家、その庭に何かを感じ取ります。

何か思うことがあった朋也は、ことみの家に一人戻る。
そこにはジェントルマンがいました。
ジェントルマンは、実はことみの両親の研究チームで、
ことみのことも小さい頃から知っている人物でした。

そして、ジェントルマンから、ことみの両親の
研究について聞きます。
この世界とは別の隠された世界の話。
それを発見した・・・はずだったことみの両親。

許してもらえるとは思っていない、
だが、あの時のことを後悔している。

機会があれば、そうことみに伝えてくれと朋也にいうジェントルマン。

ことみの家の庭に戻ります。
やはりどこかに既視感を覚える朋也。
玄関から入ったことは一度も無かった。
荒れ果てた庭。綺麗だった時の庭を思い出す。

おとといは兎を見たの。昨日は鹿、今日はあなた。
この台詞はどこで聞いたのか。

朋也は思い出します。昔ことみと出会っていたことを。
次週。

ということで、結構スピーディに進められることみシナリオ。
次回は「思い出の庭を」。もう佳境。再来週で完結しそうな勢いです・・・。

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CLANNAD アニメ 第11話 感想です。

居眠りしている朋也を起こすために、
いきなり教室で、ヴァイオリンを演奏することみ。
杏、椋、渚も集まってきて、みんなでことみを止めて、OP。

ことみも人前に出ることは出来るようになったみたいです。

で、演劇部部室。
いつものメンバーが揃っていますが、
なにやら演劇で使用していた小道具の箱を見つけてきました。
その中には・・・魔法のステッキが。・・・おい、まじかるさゆりんじゃねーですかw
京アニ自重w 謎の呪文を言い放つことみ。

魔法のステッキby杏を想像して爆笑する朋也と、
殺意の波動に目覚めている杏。

それはまあ置いておいて、教室での一件もあったため、
演劇部でのヴァイオリン演奏は禁止となりました。
ことみはもっと大勢の人達に聞いてもらいたいと思っています。
随分と急激に成長したような気もしますが、
はた迷惑であり、本人に悪気はないため難しいですねw

杏は無謀にも放課後のことみのヴァイオリン発表会の実施を決めます。
ちゃんとした形で、一度大勢の人達に聞かせることで、
ことみの気も晴れるだろうと考えたわけですね。
俄然はりきることみと、それについていく椋と渚。

演劇部部室に残った朋也と杏。

放課後、ベンチで暇をもてあましていた二人でしたが、
ふいに杏からもし朋也のことが好きな女の子がいたらどうするか?
と、朋也に聞きます。
朋也は答えをはぐらかしましたが、杏の表情は、
普段の様子からは考えられないような真剣な表情でした。
この女の子とは椋はもちろんのこと、自分のことも含んでるんでしょうね。

次の日は日曜日。
相変わらずの生活の父親を尻目に、
朋也はあてもなく春原の部屋を目指します。
途中で、ヴァイオリンの音を耳にして、
図書室へ駆けつけるとそこには案の定ことみが。

なんでも毎日図書室へ通っていたら、
図書室の鍵をまかされるようになっていて、
休みの日でも自由に出入りできるらしいです。

朋也はうたたねをしてしまいますが、
その時に見た夢は・・・意味がわからんでたらめの内容でしたw
原作でもでたらめだったんですが、映像で見ても本当にでたらめだわw
どんなだよ、朋也w

おとといは兎を見たの。きのうは鹿。今日はあなた。
ことみの口から語られた意味深な台詞。
朋也はその言葉を聴いて、何かを感じ取った様子でした。

そしていよいよ放課後のヴァイオリン演奏会。
なんだかんだで、いままでのキャラ総出演でした。
死人は少ない方がいいと思うんですが・・・w
美佐枝さんやアッキー&早苗さんまで呼んじゃって・・・。
何気に美佐枝さんのイベントがちょびっと消化しました。
智代との出会いから、美佐枝さんは昔この学校の生徒会長で、
伝説を作ったほどの人物だったことが判明。

そして始まるヴァイオリン演奏会。
渚はことみの演奏は随分うまくなったいっていましたが・・・
結果は死人続出w
春原、ボタン、猫、早苗さんはお亡くなりになってしまいましたw

なんとか無事(?)に演奏会は終わり、解散する一同。
ことみに振り回されっぱなしのこの頃でしたが、
みんなことみのためには色々してあげたい感情になるみたいです。
それはことみが成長できていない、子供のような存在だったから。

帰り際、前回の最後で、明らかに怪しかったジェントルマンが、
ことみに話しかけますが、レギュラーメンバーにより、
阻止され、今日のところは引き下がりました。
ことみは彼のことを悪者だといっていましたが果たして・・・。

次回へ。次回は「かくされた世界」。
いよいよことみシナリオの根幹へ迫っていく展開のようです。

・・・ぶっちゃけ今回はギャグは割と滑っていたようにも感じますがw
それもある意味原作準拠ですので、京アニに責任はないか・・・w
しかしことみのキャラは原作未プレイの人達には、
どう映っているんだろうか・・・。

正直鍵フィルター実装の私の目ですら、
相当無茶な電波を感じてしまいますw
ちょっと周りの反応が心配な今日この頃。

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CLANNAD第10話感想です。

アバンでは、久しぶりの幻想世界。
ガラクタの「僕」が不思議に感じる、幻想世界の光。
それはつまり遠い昔あるいは未来に、
それが不自然に感じる世界を知っていたことを意味する。

風子がいなくなった学校。
何も変わらない日常がまた始まります。

けれど杏の衝突をきっかけに、
朋也は渚をいつのまにか呼び捨てにしていることに気づく。
その間には一人の少女がいたのですが、二人は思い出せません。
それでも、何か暖かく、懐かしい感情を抱く二人。
風子が残したささやかな奇跡みたいなものでしょうか。

とりあえず、二人は演劇部再建に向け再出発中。
以前に朋也が誘った中ではなんとか入部してくれそうだった、
ことみに再度アプローチをかけることをに。
春原はことみにガン無視を食らって風と共に去りましたw
・・・う~ん、ことみルートでの春原の活躍も見たかったのですが・・・w

とりあえず渚にことみを紹介する朋也。
渚とことみのボケボケ会話。
・・・PS2版の頃よりはことみが受け入れ易くなっている気がします。
声に慣れたのかも知れません。
渚とことみは二人とも天然のためか、すぐに打ち解けられそうです。

そして、帰り道、何故か渚と別れ、ことみを送る朋也。
ことみルートに入りましたよ、とw。
まあ、ここはことみを演劇部に入部するための勧誘作業ということで
ギリギリいいか・・・w

極度の人見知りのことみを何とか成長させようと、
今度は杏にことみを紹介する朋也。
自分でもいってましたが、いきなりハードルが高いってw

友達ってのは与えられるものじゃなくて作るものでしょ?
っとまともなことを語り颯爽と去っていく杏。
かっこいいな、おいw

お次はハードルを下げ、妹の椋へ。
椋は渚と性格的に近いため、ことみともすぐ打ち解けそうな雰囲気です。
ですが占いの結果は、一之瀬さんには友達が出来ません・・・とw 鬼か、椋w
とりあえず快く友達になることを了承してくれた椋。

反省を踏まえ、自己紹介の練習をしたことみは、その相手を探すことに。
・・・と中庭には・・・くまがw 智代・・・一体何やってんだよっ!!w
くまは快く了承してくれ、嬉しかったことみはくまに抱きつきます。
くまのぬいぐるみは大好きだということみ。
・・・おい、いい伏線じゃねーですか・・・。

学食のおばちゃんにも挨拶をする二人。
そこでことみの両親のことを聞きます。
ことみの両親は偉い学者さんで、この町では有名な人のようです。

その後杏につかまったことみ。
そのまま椋、渚も加わって、何故か演劇部部室に集まる5人。
とりあえず、ことみルートの主要メンバーが揃いましたね。

仲良くしていたことみ、渚、椋の3人でしたが、
そこに響くバイオリンの音。

・・・おお~ついに来ましたよ、ついに仁科さんの登場ですっ!
漫画版の仁科さんが渚よりも可愛かった(ぉ ので、
実は、京アニ版の仁科さんにもかなり期待していました。
髪のウェーブがなくなった以外は、ほぼ漫画版の仁科さん準拠。
うん、こっちも可愛いと思いますね。杉坂さんも殆ど同じでした。

仁科さんからバイオリンを借りて、演奏を始めることみ。
バイオリンを構える仕草は中々様になっていましたが・・・
内容はポルターガイスト級のしずかちゃん演奏w
蛍光灯も窓ガラスも割れる程の協力怪音波で、
そこにいた全員はぶっ倒れてしまいました。

うっとり、と一人自分の演奏に酔いしれることみ。
あの子・・・なんなのよ一体と杏のつっこみが入ったところで次回へ。
一瞬移ったジェントルマン。怪しすぎだっつのww

次回は、放課後の狂想曲。
・・・一体何人死人が出るのでしょうかw

そして次回予告に定評のある京アニは
今回もやってくれましたw 何でやねんっ!w

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CLANNAD 第9話 感想です。

風子編、完結。

学校に泊まることにした、朋也、風子、渚。

風子の謎の理屈により、
朋也と渚は、下の名前で呼び合うことを強制されますw。
今話は珍しく朋也が赤くなってましたね。
どういう心境の変化だ?w

そもそも話している相手をすりかえるの時に、
「渚」って呼んでいたわけですが・・・。
まあ、実はあれは独白だったということでも、
ギリギリ矛盾はないと思いますがw
朋也と渚、二人とも大好きだと頬にキスをする風子。

公子さんの結婚式は明後日ですが、
前祝いを行おうという流れに。

公子さんの結婚を祝う3人。
ろうそくに火と灯し、寄り添う3人は、
まるで本当の家族になったかのようでした。
朋也と風子もいつものようにいがみあったりせず、
この日は二人とも素直になれていたようです。

そして迎える朝。
朋也と渚の間にいたはずの風子は姿を消し、
二人も風子の記憶を失ってしまいました。
何故、学校に泊まっていたのか明確に分からないまま、
とりあえず一時古河家に。
アッキーにシメられそうになりますが、
早苗さんもアッキーも渚が何か大事な用事で、
学校に泊まることをどこかで覚えていたため、
朋也はなんとか無罪放免にw
・・・まあ、制服で朝帰りだし、かなりまずいですよね、普通w

学校に登校する二人ですが、
何か大事なことを忘れてしまったような感覚を抱いています。
杏からの買い物の誘いをきっかけに、
明日、何かとても重要な日だったような気がする朋也。
その気持ちは渚も同じでした。

ふと目にしたのは、幸村が書いていた、垂れ幕。
ご成婚おめでとう。
幸村との会話から、朋也と公子さんを繋いでいたはずの、
一人の少女のことを思い出す二人。
その時、二人の間には昨日風子が被っていた三角帽子がありました。
風子は、朋也と渚のそばに、ずっといました。
自分のことが見えなくなっても、忘れられてしまっても。

二人は風子のことを忘れてしまったことを悔い、
明日の結婚式のその時まで、ずっと一緒にいることを誓います。

結婚式当日。
そこには生徒達の姿はありませんでしたが、
風子は朋也と渚がいる、それでいいと言います。

厳かな雰囲気の中進められる、公子さんと芳野さんの結婚式。
3人は、先回りして校門で、公子さんを迎えようと走ります。

その時、窓から見えた風景。
そこには、ヒトデをプレゼントした生徒達の姿が。
杏、椋、三井、ゆきねぇ、ことみ・・・
春原も美佐枝さんも古河夫妻も、みんな来てくれていました。

届いた、風子の想い。
皆が笑顔で迎える中、今日結ばれた二人は歩いていく。

朋也は公子さんに告げます。
今日この日のためだけに頑張った一人の女の子がいる。
だから、公子さんはその子の分まで幸せになって欲しい、と。
朋也と渚の手にはいつのまにか木彫りのヒトデがありました。

そして、公子さんの前に見える風子の想い。
おめでとう、おねえちゃん。
いつまでも、いつまでも、幸せに。
ずっと、ずっと、幸せに。
公子さんの手には木彫りのヒトデが。


結婚式後。
校内では、ある噂で持ちきりでした。
いつも元気に校内を走り回っている女の子の話。
自分の家にあった木彫りの何かを持ってきた春原。
でも、みんな何故かそれが何かわかっていました。
「これってアレ・・・よね?」 「「「「ヒトデ」」」」

・・・ということで、無事?風子編完結です。

まあ、正直割と泣いてしまいました・・・。
泣いてしまいました・・・が。ちょっと拍子抜け?

個人的には、「実は風子はずっと一緒にいた」シーンと、
「実はみんなお祝いに来てくれていた」シーンについては、
溜めが欲しかったかな~・・・。
前者はこう・・・先に三角帽子だけ写すとか欲しかったような。
後者は、3人が昇降口から出る瞬間に判明して欲しかったな~とか。
全部私の勝手な希望なんですけど、
そうしてくれると私の涙腺が決壊したかな、と思いましたw

あと公子さんにヒトデ渡す時も、風子に抱きついて欲しくなかったな~とか。
細かいとこなんでどうでもいいっちゃいいんですけど、
多分私が原作プレイ時に脳内再生していた、
あのシーンが、杏アニ版とちょっと食い違っていたっていう、
ただそれだけなんだと思いますけどね・・・。

なんにせよ、渚をずっと絡ませながら、
うまく風子シナリオを消化した感じでまとまったと思います。
ちょいと長すぎたような気がしますが気のせいですw
あの終わり方ならば、この後のことみ、渚もスムーズに進めるでしょう。
・・・流石に杏、智代をまともにやる時間はないでしょうけど。

来週からは、どうやら完全にことみルートに入る模様。
っていうかなんだあの次回予告はw
椋ちゃん、いじめっこ?→はい♪(椋)
渚ちゃん、いじめっこ?→はい♪(渚)

ことみシナリオは朋也の過去と絡むため、
風子よりも同時攻略が難しいので、どうなるか割と心配です。
残り時間も気になるし・・・。
Kanonではちょうど真琴が終わったところなんですが、
後にアフターが控えてることを考えると、全く時間に余裕が無い・・・。
というか、無理な気がしてならないわけですが・・・。

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CLANNAD アニメ 第8話 感想です。

いつも通り木彫りのヒトデを作る風子と、
それを見守る朋也と渚。
ですが、朋也は、春原が言っていたことが気になります。
風子のことが見えなかった生徒。
ヒトデをあげた生徒も風子のことを忘れてしまっています。

学校でも風子が無視されることが多くなってしまいました。

中庭で戯れる3人。
そこに風子の元同級生、三井が通りかかります。
ですが、三井さえも風子の存在を見ることが出来なくなっていました。
それどころか、その出来事すら無かったかのように。
傷ついた風子を励ます朋也と渚。

この辺りもうちょっと旨く説明して欲しかったかも知れないですね。
風子の存在とそこに関連する記憶は忘れ去られていく。
不自然だった出来事は、まるでつじつま合わせのように、無かったことにされていく。

そんな中でも、古河家は変わらずの日常。
・・・ちょいと今回はギャグが滑っていたように思えますがw
つか、あっきーはともかく早苗さんは接客ぐらいやろうよ・・・。
流石に店としてはどうなのよ・・・。

春原の家に寄った朋也は、春原に、
病院にいって風子の容態を確かめてくると言われます。
風子の容態を知ってしまったら、春原さえも風子のことを忘れてしまう。
そう思った朋也は止めますが、春原の決意は変わりません。

翌日、昼休みに登校してきた春原は、
風子のことを忘れてしまっていました。
そこに居合わせた藤林姉妹。
何かを忘れてしまったことに苛立つ杏。
風子と親しかったはずの人間すらも、風子を忘れていきます。

いずれは自分も風子を忘れてしまうのではないかと、
危惧する渚を、誰が忘れたとしても渚だけは忘れるはずがないと、
朋也は励まします。

昼休み、渚を学食へ誘う春原。
完全に風子のことを忘れてしまったはずの春原から、
思いも寄らぬ一言が。
風子ちゃんもいってやってくれよ、と。
もう一度風子のことを思い出させようとする朋也ですが、
もう思い出せない様子の春原。
それでも感覚だけ残っている。そんなやついたなって。
そんな春原に対し、ヒトデを渡す風子。
そいつのことが嫌いじゃなかった・・・そんな気がする。
そう話す春原。

・・・原作でも風子シナリオ中屈指の名シーンですが、
ちょいと春原がいい奴過ぎて感動が薄れてしまったかも。
ここでは、いろんな人間が風子のことを忘れていく絶望的な状況の中、
唯一、感覚だけでも風子のことを覚えていたのが、
あのバカでへたれな春原だったっていうのが泣きどころでも
あった気がしますしね・・・。

古河家では、朋也と渚の間に、小さな女の子が
いたような気がしたという秋生。
杏と同じように何か大事なことを忘れてしまっている自分に、
苛立っていました。

早苗さんは、渚、朋也・・・そして風子に、お帰りなさいといいます。
ですが、風子は、もう早苗さんの目にすら映ることが
出来なくなってしまいました。
春原と同じように病院に風子の容態を見に行ってしまった早苗さんは、
その時から急速に風子の記憶が薄れていったようです。
それでも、風子はもう家族だ、いつまでも家にいてくれていい、という早苗さん。

・・・むう、この辺は既に春原の行動で、明らかになっている事実ですので、
敢えて早苗さんに説明させる必要はなかったようにも思えるのですが。
そもそも早苗さんって、普段は泣き虫ですが、
本当に辛いときこそ、気丈に笑顔を振る舞う、
強い女性だった印象なんですけど、原作でも泣いてたかな・・・?
ちょっと忘れてしまいました。

風子のことを忘れてしまった古河家に留まるわけにもいかず、
朋也、渚、風子は結婚式の日まで学校に寝泊りすることに。
次回へ。

次回は、「夢の終わりまで」。風子編、完結(恐らく)。
・・・京アニは次回予告の作り方が反則だと思います。

今話は、ぶっちゃけいろいろと微妙だったようにも思えますが、
それも来週の前の準備運動だと思えば、許せるかと。


風子が願ってやまなかった最愛の姉の結婚式。
風子が紡いでいった想いの欠片は、どんな結末を迎えるのか。

・・・やば、文章打ちながらちょっと泣き入っている私、自重。

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第7話 「星形の気持ち」感想です。

先週の引きから、いきなりクライマックスかと思ったんですが、
ここでは、公子さんが結婚することを決めるのみになりました。

公子さんも風子の噂は耳にしていたようです。
入学式の日に事故にあった女生徒の幽霊が、
沢山の友人を作って、学校にいる、という噂。
公子さんからは、夢のような出来事ですが、
例え夢だとしても、風子が幸せであるなら嬉しいと。

渚泣きすぎです・・・。
今話だけで4、5回は泣いていたぞ・・・。

先週までの引きだと、風子が生霊の類であるよりも、
何らかの事情(精神的な病気とか)があって、
公子さんが、元気に動いている風子の姿を認識出来ない、
といった話の方が現実味があったかと思うんですが、
今話で、初見の人たちにも風子の存在が、
本当に理解出来たんじゃないでしょうかね。

まあ、いきなりKey節炸裂なので、
初めての人はちょっと引いてしまうかもしれませんが、
ここはなんとか視聴を続けてもらいたいものですね~。


そして、朋也VS風子、早口言葉合戦勃発。
・・・名古屋になってねぇよっ!w
今回も笑わせてもらいましたが、
事後の風子にはもっと自信満々で言って欲しかったかなw


で、公子さんから、昔の風子のことを聞きにいく、朋也と渚。

中学生までの風子は人見知りが激しく、
友達も一人もいませんでした。
それの状態を変えたかった公子さんは、
高校入学前の春休み、忙しいという理由で風子と離れ、
風子が友達を作りたいと思うように仕向けました。

・・・本当は風子は自分でもわかっていたようですけど、
それはまた別の話。

入学式の朝、風子は、友達を沢山作る、
そう公子さんに伝え、学校に向かいました。

話を聞いてまた、泣いてしまう渚。
泣かないっていったあの決意はどこにw



ヒトデ配りは中々好調・・・なのですが、
微妙に風子を無視する生徒がちらほらと。

このままでいかん、ということで、
そもそも配るものが悪いんじゃないかという談義に。
いつのまにか仲間に加わっていた春原。
渚にさりげなくアピールしますが、さりげなくフられました。

さらに可愛さを巡って、だんごVSヒトデ戦争勃発。
珍しく渚が強気だ・・・っ!!結果は、引き分けでした。

「抱いている彫刻をすり返る」を極めた!
・・・抱いてはいなかったと思うんですがね・・・w
出来ればスリッパすり替えも見たかった気もしますが、
もう風子マスターになってしまったので、無理ですかね。
しかし春原程便利なキャラもいないですね、ホントに。

せっかく風子マスターになったので、
風子参上も見たいところではありますが・・・無理かな。


公子さんから、本当は結婚式は、
学校で挙げたいという希望を聞いていた朋也は、
幸村に事情を話しにいきます。
・・・むう、幸村先生、唐突に出てきてしまいましたが、
朋也・春原との背景は説明しないでいいのかな?

一言説明があるだけで良かったんですがねえ。
そうすれば、渚ルートでも時間短縮に使えますし。


何はともあれ、結婚式のことを幸村に頼んだことを、
公子さんに伝えにいく朋也と渚。
ですが公子さんの表情には陰りが見えます。
そして、朋也と渚に伝えなければならないことがある、と。

風子の容態が悪化した。
おそらくもう目覚めることはないだろう、と・・・。
それを聞いた渚は号泣してしまいます。
朋也も風子と過ごした日々を思い、涙が。

変わって、春原の部屋。
春原は、朋也と渚が幸村の元に向かった後も、
風子と共にいてくれたようです。
まだだ・・・まだいい奴になるのは早いぞ、春原っ!

春原は妙なことがあったと朋也に告げます。
風子が話しかけた2人組みの生徒。
風子を無視したその生徒に春原が話しかけると、
そんな女の子はどこにもいない、という返答が。

その後、1年生に聞きまわっても、「磯貝風子」という
女生徒など誰も知らないということでした。
詳しい事情を知らない春原も真実に気付き始めています。

多分、風子の存在は、「ここに風子がいるわけない」
という事実を認識している人物には、見ることが叶わないんでしょうね。

次回は「黄昏に消える風」。
・・・風子シナリオもクライマックスに突入。
ここまでは、素晴らしい出来ですので、
このままのテンションで突っ走ってくれれば、何もいうことはありませんね。

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第6話 「姉と妹の創立者祭」感想です。

アバンではヒトデパンの嵐。
朋也も早苗さんの扱いに慣れてきたのか、
クールなつっこみですw

で、本編。ヒトデパンの嵐に、やっぱりドリームしてしまう風子。
時は流れ300年後・・・一人の風子マスターが降り立った・・・。
まだ、ネタをやるかw

ということで、風子を帰ってこさせるために、
鼻からジュースの飲ませることに。
「鼻からジュースを飲ませるを極めた!」
・・・飲ませた瞬間のサービスショットは一体・・・・w
しかし、流石は監督の嫁w
優遇されてますね、風子。
まあ、私もお気に入りのキャラなので嬉しいのですが。

そして学校。風子の存在も徐々に、
学園の皆に受け入れられてきているようです。
ヒトデも半分ぐらいの生徒に配ることが出来ました。
なんと親衛隊まで出来る程にw

・・・こんなイベントあったっけ?w
全っ然覚えてなかったんですがあったようななかったような・・・。

春原と彫刻勝負。ヌエを彫ることになっていましたが、
何故かケロピーを彫ってしまった風子。
対する春原は怪我で負傷で、不戦敗。
・・・流石にドラ○もんは無理だったかw
そもそも春原がヌエを理解していたのかどうかすら怪しいですが。

帰り道。風子を先に帰らせ、渚と朋也はイチャイチャすることに。
・・・ではなく、公子さんを訪ねることにします。
渚も中々積極的に朋也を落としに掛かっていますねw
つーかもういいからお前ら付き合っちゃえYO!って感じ。

ばったりと芳野祐介と遭遇。
どうやら公子さんの婚約者とは芳野祐介だったようです。
芳野さんからも頼まれ、
公子さんに創立者祭に遊びに来てもらえるよう、頼む二人。
了承してくれました。
渚は途中から耐え切れず泣いてしまいましたが。

で、創立者祭当日。
徹夜で、ヒトデ作成に取り掛かり、眠ってしまった風子を背負い、
朋也と渚は登校します。そこはかとなく最悪ですっ >ヮ< 
しかし、まだネタをやるかww ちょ、岡崎最高自重しろww
ここってたしか風子が「エガちゃんみたいでした」っていう所でした。
岡崎、マジで、半タイツ履いてたし・・・w 吹いたわ!!

風子親衛隊はなんと、ヒトデグッズを作っていました。自重しろw
それを見た風子はまたしてもドリーム。

そして気づいた時は、何故かメイド喫茶の店員になっていました。
最悪ですっ!
いつのまにか「別の場所に置いてくる」も極めるレベルになってました。
この調子ならば風子マスターになるのも夢ではないかもw

しかし、メイド喫茶とはまた・・・。
まあ、渚と杏のメイド姿が拝見出来たので、許しましょうw
京アニGJですっ。

ひさしぶりに智代の出番。
今回64Hitがなかったということは、本番は、「学園祭」に持ち越しかな?
でも、ぶっちゃけ渚のことでいっぱいっぱいで、
学園祭ではコンボやってる余裕ないと思うんですがねぇ・・・。
あ、というか風子がいなきゃ成立しねぇ・・・。

春原がナンパしてた女の子は、可南子か?
性格がちょいと違っていたようですが、見た目はそっくり。
智代が守った訳も分かるか。本当に小ネタ満載だなw

学校では、姉の結婚式のために頑張っている、
風子の噂が拡がっているようです。

以前、断られてしまった三井にもヒトデを受け取ってもらえ、
ようやく風子の頑張りが実を結んできたといった様子。

そして朋也、渚、風子の3人は、中庭で、公子さんと合流します。
けれど、微妙にかみ合わない会話。
まるで、目の前に二人しか存在しないかのように話す公子さん。
「お姉ちゃんに、風子の声は届くでしょうか・・・」
かつてそう呟いた風子。真実は一体。次回へ。

次週は「星型の気持ち」。

風子シナリオは、過去作品に比べると、
非常に丁寧に描写されています。ネタ部分も含めて。
ただ、スローペースなため、他への影響が出ないか心配です。

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CLANNAD アニメ 第5話です。

今話は風子の回です。
風子の言っていることが信じられない朋也。
実際に風子の姉に会ってみることにします。

風子の姉は、以前、古河パンで出会った女性でした。
渚とは顔見知りのようです。

ボーイフレンドかと聞かれ、違うと即答する渚。
割とショック受けてる朋也w
ここの渚のリアクションが可愛いですね。
原作だと渚のマジ照れ表情の立ち絵がなかったのもあって、
赤くなってる渚はなんか新鮮です。
アニメ版はすごく表情豊かになってるなあ、と。

風子は寝たきりの状態がもう2年も続いており、
それは渚も知っている事実だ、ということです。

訪ねた理由を結婚のお祝いにと、説明しましたが、
結婚のことは風子以外に話したことが無いと、公子さんはいいます。
とっさに適当な言い訳で取り繕い、その場を治める朋也。

帰り道。完全に風子のことを信じきっている渚は、
なんとか助けてあげたいと思っています。
他人のことに一生懸命な渚。
そんな渚を見た朋也は、ひとまず演劇部再建は
あとまわしにして、渚と共に風子を助けてあげることに。
・・・朋也の行動基準は渚の意思です。

で、風子は古河家に寝泊りすることに。磯貝w
短絡的な思考なのにさも当然のように・・・ありですっ!w
朋也から素早いつっこみが。・・・周りがボケばっかで大変だなw

翌日、古河パンを訪ねてみると・・・全員で彫刻作業w
そして衝撃の事実が。
なんと彫っていたのは星ではなくヒトデだったのですっ!
渚は最初からわかっていたようですがw

作りためたヒトデを学校で頑張って配る風子。
本当は人見知りが激しい子なので、
かなり頑張ってるんでしょうね~。
渚にすっかり懐いているようで、
抱きつかれてドリームしてしまいます。

そして話相手をすりかえる発動っ!
椋、ノリ良すぎw
風子いつか風太郎になってしまうかと思いましたっ!w
そして杏に怒られる毎度のパターン。
空飛ぶヒトデ・・・ありなのか。
ついに>ヮ<の表情が出ましたw

その後、廊下でばったり、三井という女生徒と会います。
三井は、入学式の日、風子と唯一話したことのある女生徒でした。
風子の名前は覚えていましたが、
3年で、受験が忙しいため、付き合っている暇はないと、
冷たくあしらわれてしまいました。
三井はKeyには珍しい眼鏡っこでした。ちーちんみたいな感じ。

一人黙々とヒトデを彫り続ける風子。
平気だと言っていますが、かなりショックを受けてしまったようです。

・・・いまさらですが、風子って、朋也と同級生なんですよね。
つまりゆきねぇや智代よりも年上・・・なしですっ!w

で、そんな風子に何かしてあげられないかと、
朋也が考えたのは、授業を受けること。
この光坂高校で、一度も授業を受けることが出来なかった風子に、
授業を受けさせるため、休日に、杏達に手伝ってもらうことにします。

創立者祭の準備のために、今は休日も
学校が開いているのです。

先生は早苗さん。
渚の母親だって紹介されなかったのは、春原ルートの伏線か?
委員長は風子。クラスメイトは、朋也、渚、春原、杏、椋。
そして、クラスメイトはみんな友達だという早苗さん。
笑顔の風子。次回へ。

・・・ってことで、来週は「姉と妹の創立者祭」。
比喩でもなんでもなく、創立者祭やっちゃうみたいです。

しかし今話で、風子の面白さを改めて知りましたw
やはりCLANNADに春原と風子は外せない。
あと、これもいまさらですが、椋が原作よりも、3倍くらいカワユスですね。
原作の立ち絵が微妙だったのもありますが、
栞とか地味っ子すら可愛く出来る京アニスゲェ。

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